Slacko64 6.3.2 日本語化モジュール

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Slacko64 6.3.2 日本語化モジュール

投稿記事by 486HA » 16/07/21(木) 20:32

Slacko64_6.3.2を簡単に日本語化するモジュールを作成しました。
adrv_slacko64_6.3.2.sfs 11MB
https://drive.google.com/file/d/0BxoqlpBAJsQIcDhiYW5vdkxLLVU/view?usp=sharing
本体を↓からダウンロードして、
http://distro.ibiblio.org/puppylinux/puppy-slacko-6.3.2/64/slacko64-6.3.2-uefi.iso
例えば、slacko64_6.3.2などという名称のディレクトリィを作成して
initrd.gzpuppy_slacko64_6.3.2.sfsvmlinuzzdrv_slacko64_6.3.2.sfsをコピーして、
更にadrv_slacko64_6.3.2.sfs をコピーしておきます。
ブート・ローダーとしてSyslinuxを利用している場合は、syslinux.cfgに次のように記述します。
コード: 全て選択
LABEL Slacko64_6.3.2
MENU LABEL Slacko64 6.3.2
TEXT HELP
f2fs - kernel 4.1.11
ENDTEXT
KERNEL /slacko64_6.3.2/vmlinuz
APPEND initrd=/slacko64_6.3.2/initrd.gz psubdir=slacko64_6.3.2 pmedia=atahd pfix=fsck

ここで起動すると日本語版として起動しますが、日本語IMEは現状では導入されていません。
Puppyパッケージ・マネージャーを起動してscim-anthy-1.2.4およびscim-inout-pad-0.1.2
step by step方式で関連するファイルをすべてインストールしてください。
Screenshot.png

インストールが完了すると日本語IMEとしてscim-1.4.14を利用できるようになります。

この日本語化モジュールには幾つかのアプリを追加してありますが、主なものを挙げておきます。
○Get_Latest_Chrome_v5 64ビット版
○GetFlashPlayer 1.5-7(DL-URL修正版)
パーミッションが与えられていないため、記事の添付ファイルを見ることができません
CORE-i7-6700HQ uEFI ram:8GB
Full: Quirky Xerus-64 8.2
save2dir: Tahr 6.0.6(32/64), Slacko 6.9.9(32/64),Xenialpup 7.0.8.1
Slimjet 15.0.3.0(32/64)
486HA
 
記事: 1142
登録日時: 11/03/06(日) 14:31

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