Tahr 6.0.5 日本語化モジュール & ISOファイル

モデレータ: 暇人, YoN, nyu

Re: Tahr 6.0.5 日本語化モジュール & ISOファイル

投稿記事by Toku » 16/09/25(日) 00:16

2016年9月19日更新の物を試しました。
上記PCに加えFMV-A8280 インテル® Core™2 Duo プロセッサー P8700(2.53GHz) RAM 4GB(Windows10 64bitが普通に動く)でテストしました。

どちらも結果は同じ。 機動は普通にするがルビーさんの指摘されている物も含めて不具合が直ってません。
自分で後から追加したテーマで文字化けする物もありますが.せめて最初から入ってるjwmテーマ位はなんとかなりませんかね?(9個中4個が文字化け)

frisbeeも電波を拾わない。(他で日本語化されてるTahr6.0.5や自分でリマスターした物では初動でも普通に電波を拾う)

メニューのヘルプを押しても反応しない。

Wbarもポジョン画面の設定の内容が日本語と英語が混同している等,他にも有るかもしれません。

色々試されるのは素晴らしい事だと思いますが報告されてる不具合を放置したまま修正もしないで更新ばかりするのは如何な物でしょうか?。
Toku
 
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登録日時: 10/06/24(木) 14:22

Re: Tahr 6.0.5 日本語化モジュール & ISOファイル

投稿記事by 486HA » 16/09/26(月) 14:28

2016-09-26 更新 taht-6.0.5_uEFI_Jp.iso 247 MB
( uEFI対応は現在テスト中です。)
https://drive.google.com/file/d/0Bzuf-6 ... sp=sharing
Toku さんが書きました:機動は普通にするがルビーさんの指摘されている物も含めて不具合が直ってません。
自分で後から追加したテーマで文字化けする物もありますが.せめて最初から入ってるjwmテーマ位はなんとかなりませんかね?(9個中4個が文字化け)

 JwMDeskマネージャからJWMテーマを起動してテーマを切り替えるとき、
/root/.jwm/themesの各テーマの設定情報に基づいて表示が変更されます。
例えば拙作版で既定としているstarstark-blueishを例にとると
その設定ファイルであるstark-blueish-jwmrcのフォント表示に関わる部分を抜粋すると
次のように記述されています。
コード: 全て選択
<WindowStyle>
    <Font>DejaVu Sans 10</Font>

 ここで「<Fonhの有る無しで日本語が正常に表示されたりカマボコ板表示になったりします。
この問題は、サイトでも数年前に回避策が話題になったことがありました。 
すべてのファイルに対して日本語表示が出来るように書き換えました。
Toku さんが書きました:frisbeeも電波を拾わない。(他で日本語化されてるTahr6.0.5や自分でリマスターた物では初動おでも普通に電波を拾う)

 この現象は、日本語化モジュール内にFrisbee設定ファイルを付加したことによりますが、
PC環境によっては不具合が生じるようなので新しくアップしたものでは削除してあります。
Toku さんが書きました:メニューのヘルプを押しても反応しない。

 これはdefaulthtmlviewerの記述が以前Google Chromeを規定値としておいたものを
そのままにしておいたからです。規定値をPalemoonに戻しました。
Toku さんが書きました:Wbarもポジョン画面の設定の内容が日本語と英語が混同している等,他にも有るかもしれません。

 Wbar の日本語化モジュールの作成に当たってwbarの実行ファイルがバイナリ化されていたので
Ubuntu用のフランス語用MOモジュールから生成したために対訳語の欠落が補えていないからです。

 なお、起動時にゴミが出るとかエラーを吐く現象については確認できないの対応のしようがありません。
蛇足になりますが、adrv_xxx.sfsは、本体ファイルより先に読み込まれます。
savefile/savedirectoryはadrv_xxx.sfsより前に読み込まれます。
 これは、先に読み込まれたものに含まれるファイル構成がメモリー上に優先的に占有するという意味です。
CORE-i7-6700HQ uEFI ram:8GB
Full: Quirky Xerus-64 8.2
save2dir: Tahr 6.0.6(32/64), Slacko 6.9.9(32/64),Xenialpup 7.0.8.1
Slimjet 15.0.3.0(32/64)
486HA
 
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登録日時: 11/03/06(日) 14:31

Re: Tahr 6.0.5 日本語化モジュール & ISOファイル

投稿記事by Toku » 16/09/26(月) 20:46

上記内容と修正確認いたしました。

「uEFI対応は現在テスト中です」との事なのでその影響なかもしれませんが私の環境(FMV NF40X)ではHDDのパーテンションをデスクトップ上で正確に表示出来てないみたいです。(他に入れてあるpuppy3種類では全て表示されてる)
GParted及び初期起動後の終了時のセーブ場所を選ぶ画面では認識して表示されてます。
 
例として私のPCの場合sda4が拡張パーテンションになっているので.通常デスクトップ上に表示されるのはsda1.2.3.5.6.7.8 sdb1.2となりますが09-26更新のtaht-6.0.5_uEFI_Jpではsda3.5.6.7.8 sdb1.2となってsda1.2がデスクトップ上には表示されません。
Toku
 
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登録日時: 10/06/24(木) 14:22

Re: Tahr 6.0.5 日本語化モジュール & ISOファイル

投稿記事by 486HA » 16/09/26(月) 21:30

Toku さんが書きました:「uEFI対応は現在テスト中です」との事なのでその影響なかもしれませんが私の環境(FMV NF40X)ではHDDのパーテンションをデスクトップ上で正確に表示出来てないみたいです。(他に入れてあるpuppy3種類では全て表示されてる)

 お手数ですが、デスクトップ上のドライブ・アイコンをゴミ箱に放り込んでから、
ログアウトの「Graphicalサーバー再スタート」をクリックしてください、正常に表示されるはずです。

CORE-i7-6700HQ uEFI ram:8GB
Full: Quirky Xerus-64 8.2
save2dir: Tahr 6.0.6(32/64), Slacko 6.9.9(32/64),Xenialpup 7.0.8.1
Slimjet 15.0.3.0(32/64)
486HA
 
記事: 1142
登録日時: 11/03/06(日) 14:31

Re: Tahr 6.0.5 日本語化モジュール & ISOファイル

投稿記事by Toku » 16/09/26(月) 22:21

正常表記を確認しました。
Toku
 
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登録日時: 10/06/24(木) 14:22

日本語化モジュール更新 & Palemoon最新版の日本語化

投稿記事by 486HA » 16/12/23(金) 18:24

2016-12-22 日本語化モジュールを更新しました。
https://drive.google.com/file/d/0Bzuf-6Pxi3UaVVFsZzVnWk9ubGc/view?usp=sharing
注意:uEFI対応は中止しました。

https://drive.google.com/file/d/0Bzuf-6 ... sp=sharing
Palemoonの最新版である27.0.3は、Palemoon-updateで簡単に最新版に更新できますが、
日本語化についてはふうせん Fu-senさんのja.xpiを流用させていただくとして若干の手順が必要です。
1、最初に次のURLからja.xpiをダウンロードしておきます。
https://github.com/JustOff/pale-moon-localization/releases/download/27.0.0_RC14/ja.xpi

2、既存のPalemoonを起動して、[ツール]→[アドオン]→[言語パック]で旧バージョンを削除する。
3、Palemoon-updateを利用して、最新版をインストールする。
4、ja.xpiを/opt/palemoon/palemoonにドロップ・ダウンする。

↓に詳細な解説があります。
https://installlinux.jimdo.com/%E3%81%9 ... pale-moon/
CORE-i7-6700HQ uEFI ram:8GB
Full: Quirky Xerus-64 8.2
save2dir: Tahr 6.0.6(32/64), Slacko 6.9.9(32/64),Xenialpup 7.0.8.1
Slimjet 15.0.3.0(32/64)
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AbiwordでTahr 6.0.5標準のSCIM-1.4.14でのインライン入力

投稿記事by 486HA » 16/12/26(月) 17:06

 Tahrpup 6.0.5では、日本語IMEとしてscim-1.4.14-6が利用できるようになっていますが、
scim-1.4.7 + scim-bridgeの組み合わせで作成された「日本語版」を見かけられます。
 その理由として、例えばAbiwordで日本語のインライン入力方法が余り知られていないかもしれません。
Abiwordを起動して、その入力画面を右クリックすると「入力メソッド」を選択するタブが表示されます。
この入力メソッドの一覧から利用するIMEを選択してクリックすることでインライン入力が出来るようになります。
とは言っても、このIME一覧に表示されるのは/etc/gtk-2.0/gtk.immoduesに記述された内容ですから、
ここに記述されていないIMEは表示されません。
 scim-1.4.14-6をインライン入力で利用するには、次のように追記することで可能になります。
コード: 全て選択
"/usr/lib/i386-linux-gnu/gtk-2.0/2.10.0/immodules/im-scim.so"
"scim" "SCIM Input Method" "" "" ""


 
CORE-i7-6700HQ uEFI ram:8GB
Full: Quirky Xerus-64 8.2
save2dir: Tahr 6.0.6(32/64), Slacko 6.9.9(32/64),Xenialpup 7.0.8.1
Slimjet 15.0.3.0(32/64)
486HA
 
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