Syslinux 6.02

PUPPYアプリケーションパッケージ、PETやSFSなどの話題です

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Syslinux 6.02

投稿記事by 486HA » 13/10/01(火) 20:54

(2013-11-13)
viewtopic.php?f=30&t=2406&p=17731#p17731

SyslinuxによるNTFSパーティションからの起動と、
Grub4DOSによるExt4パーティションからの起動に対応。
f2fs-usb-installer-syslinux-6.02_ja.pet
https://docs.google.com/file/d/0BxoqlpBAJsQIVFRxeC1aNjFKeVk/edit
------------------------------------------------------------------------
Puppy Linux 日本語版ではBoot LoaderとしてGrub4DOSが使用されていますが、
原盤では依然としてIsolinux(Syslinux)が一般的なようです。
早くからGrub4DOSではNTFSパーティションからの起動に対応していますが、
最近になってSyslinuxでもEFI/NTFSに対応できるものが出現しました。
最初はSyslinux 5.0 から対応予定だったところ、Syslinux 6.01にして安定したようです。
 Upup Precise 3.8.3.1/Precise Puppy 5.7.1/Slacko Puppy 5.6/Upup Raring 3.9.9.2に対応して
Syslinux 6.01では付随するc32ファイルが増加していることから
Syslinux 6.01 Installerにとf2fs-USB-Installer(Syslinux 6.01対応版)およびRemasterpup2(Syslinux 6.01対応版)を一体化したpetを作成しました。
https://docs.google.com/file/d/0BxoqlpBAJsQIakMwWXh5T3V0NG8/edit


 
 
最後に編集したユーザー 486HA [ 13/11/13(水) 17:00 ], 累計 4 回
CORE-i7-6700HQ uEFI ram:8GB
Full: Quirky Xerus-64 8.2
save2dir: Tahr 6.0.6(32/64), Slacko 6.9.9(32/64),Xenialpup 7.0.8.1
Slimjet 15.0.3.0(32/64)
486HA
 
記事: 1142
登録日時: 11/03/06(日) 14:31

Syslinux 6.02

投稿記事by 486HA » 13/11/13(水) 16:49

 Grub dor DOSを利用してExt4パーティションから起動するには、
Prior Boot Loadet としてExtlinux4以上が必要ですが、
EFI/NTFSパーティションからの起動に対応しているSyslinux 6では
更にモジュールの追加が必要になります。
 そのために、grbu4dosconfigremasterpup2に追加して
f2fs-usb-installer-syslinux-6.02_ja.petに加えました。
https://docs.google.com/file/d/0BxoqlpBAJsQIVFRxeC1aNjFKeVk/edit

シノバーさんが公開されている日本語版パピーでは、Ext4パーティションからの起動は
Extlinux 4.03で対応されていますが、
 英語版ではGrb4DOSが組み込まれていても対応されていません。
 
CORE-i7-6700HQ uEFI ram:8GB
Full: Quirky Xerus-64 8.2
save2dir: Tahr 6.0.6(32/64), Slacko 6.9.9(32/64),Xenialpup 7.0.8.1
Slimjet 15.0.3.0(32/64)
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Re: Syslinux 6.02

投稿記事by シノバー » 13/11/13(水) 22:24

486HA さんが書きました: Grub dor DOSを利用してExt4パーティションから起動するには、
Prior Boot Loadet としてExtlinux4以上が必要ですが、
EFI/NTFSパーティションからの起動に対応しているSyslinux 6では
更にモジュールの追加が必要になります。
 そのために、grbu4dosconfigremasterpup2に追加して
f2fs-usb-installer-syslinux-6.02_ja.petに加えました。
https://docs.google.com/file/d/0BxoqlpBAJsQIVFRxeC1aNjFKeVk/edit

シノバーさんが公開されている日本語版パピーでは、Ext4パーティションからの起動は
Extlinux 4.03で対応されていますが、
 英語版ではGrb4DOSが組み込まれていても対応されていません。
 

ありがとうございます。

ご指摘のように標準的なパピーで、この機能は動作しません。
PBS(PBR?)にインストールするという機能は、grub4doscofigバージョン1.7以降に加えたものです。ext4について grub4dosは対応しておらず、代わりに Syslinux(extlinux)を使うというのは、苦肉の策で、あまり美しくありません。MBR→PBSという経路を採るならば、そのパーティションに素直に extlinuxをインストールすればよく、わざわざ grub4dosにchainする必要などないのです。

grub4dosが対応しないファイルシステムについては単純に放棄し、対応するブートローダーのインストールを促すほうがよいか。と、今後の grub4dosのリリースについては考えているところです。そもそも PBSにブートローダーをインストールするのは特殊な使い方ですし。
Grub4DosConfig Help さんが書きました:Grub4DosConfigバージョン1.7以降では各ドライブのMBRではなくパーティション(Partition Boot Sector)に起動用コードを書くことができます。しかしお奨めしません。 このパーティションはブート可能フラグがセットされており、MBRはこのブートフラグの付いたパーティションのPBSに制御を移すような仕組みがあるときにこれが使えます。 あるいは起動するパーティションを選択できるようなブートローダーマネージャを使う場合にこの方法が使えます。 MBRにインストールされたGrub4DosからPBSにインストールされたGrub4Dosにチェーンするというような使い方は想定されません。 Grub4DosはどのパーティションにあるWindowsやLinuxを、PBSを介さずに直接起動できるからです。 あなたがブートの仕組みを理解していて、そのような設定ができる場合にのみ、この選択をしてください。
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