Retro-Puppy 218 alpha uploaded

2.X系の開発

モデレータ: 暇人, YoN, nyu

Retro-Puppy 218 alpha uploaded

投稿記事by YoN » 09/06/11(木) 07:08

すでにご存知かもしれませんが。

Retro-Puppy 218 alpha uploaded

http://www.puppylinux.com/blog/?viewDetailed=00798

新谷さん、日本語に翻訳していただけますか?

画像
256RAMなのに、ライブCDから「pfix=ram」で起動してもCDドライブがマウントされている。

これまでリリースされたバージョンは217の次は300になったと記憶しています。218は(使われていない)新しいバージョン番号だと思います。
CUPSが導入されたのは217からなので、ttuuxxxさんたちの214Xよりは、よい選択と思います。
まだアルファ版ですが、楽しみです。
[Puppy4.1.2-retro-JP] EPSON Endeavor MT-3500
Celeron 533MHz 256MB
[Lupu-5.0.1 LiveCD + lang_support_ja-1.4.sfs] SOTEC Whitney System CR Board
Celeron 766MHz 512MB
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投稿記事by 新谷 » 09/06/11(木) 12:39

YoNさん、了解しました。
もうしばらく、お待ちください。
新谷
 
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いつの間に!

投稿記事by 肉球 » 09/06/11(木) 13:27

え〜
じつは、コッソリ214Xを日本語化を進めているのに〜

:shock:
Puppylinux4.1.2.1 FMV-BIBLO NE7/75 Celeron750Mhz 256MB   
Puppylinux4.3.1std FMV-BIBLO LOOX T93C/W 384MB

チープなマシンに歪んだこだわり
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font_japanese.pet

投稿記事by 暇人 » 09/06/11(木) 16:27

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投稿記事by jake » 09/06/12(金) 21:58

基本的な質問ですが、218とかが、420よりも軽いというのは、どうしてでしょうか?isoファイルの大きさ自体は極端に変わっていないのですが、400以前は、zdrvというsfsファイルがありましたが、410以降ははなくなりました。これが関係しているのでしょうか?
jake
 
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投稿記事by 暇人 » 09/06/12(金) 22:55

カーネルが省メモリ?
走ってるプロセスが少ないとか。
軽いプロセスしかないとか。

古いハード用の専用ドライバは新しいXには付属しない(使えない)。

一般にアプリがバージョンアップすると
高機能化、使用メモリの増加、新機能は最適化が不十分など、
遅くなる原因が山盛り。

素のカーネル自体は最近のもののほうが高速作動してるらしい。

全て伝聞なのでソースはどこに?とか聞かないでください。
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投稿記事by 新谷 » 09/06/13(土) 00:45

こんばんわ。
稚拙な訳ですが翻訳してみました。参考になればと思います。

2009年六月十日puppylinux開発者ブログより翻訳
http://www.puppylinux.com/blog/?viewDetailed=00798

Retro-Puppy 218 alpha uploaded
レトロパピー 218アルファ アップロード

これはパピー・ヴァージョン217の続編であり、今や注目すべき新旧のブレンドです。

Old (オールド)
レトロなカーネル2.6.18.8が使用されており、極めて保守的に設定されています(単一コアCPU、100Hzでの割り込み処理 想定)。Xorgヴァージョン7.0(あるいは7.1? --この点に関して私の記述はあてにならないみたいです)が使用されています。
そして老いさらばえた glibcヴァージョン2.3.5。

New (ニュー)
woofビルドですので、最新の基盤インフラをもっています。これはそう、きわめて直近のパピー・ヴァージョン5・ビルドのように機能します。申し分ないです。起動/終了のための基底のスクリプト、ブートマネージャやイベントマネージャなどシステムマネージメントのためのスクリプト、それら全てが最新です。デスクトップ・ドライブアイコン群、テーマ・マネージメント機能、インストール機能、それら全てが最新です。

しかしながら、私はまず最初のビルドをパピー・ヴァージョン217のペットパッケージ (実際にはそれは2.17.1リリース時のものですが)で行い、そしてそれらのうちの多くが古びていました。基本的な問題として、最近のアプリケーションの多くをコンパイルするにはGTKライブラリが古過ぎるということがありました。それで私は少なくともこれらをパピー・ヴァージョン412と同等の地点まで引き上げとようと、パッケージ群のアップグレードの過程を経ることになり、また幾つかのケースにおいては新しいパッケージを導入しました。これほど手間がかかると分かっていたら、私はこの作業をしたでしょうか! とにかくできました。ドキュメントは直近のブログに書いています。

そしてまた、ヴァージョン2.6.18から2.6.18.8にアップした "ニュー"カーネルがあります。実のところ、こうする必要があることが判明したのです。古い方のカーネルはオールド・PCMCIA IOCTL・インターフェイス向けに設定されており、今やそれは新しいシステム(それは 'pcmciautils'パッケージを使用します)にチェンジしています。私はまた、SFSファイルにおけるパピー・ヴァージョン4系との相互互換性を持たせるために、新しいカーネルにはSquashfs 3.3のパッチをあてました。Unionfs 2.5.1についても然り、(これまでのところでは)私はこれがとてもよく機能することを知っています(もはやAufsは使用されてません)。

私はSANEスキャナのサポートを保持してライブCDをビルドしています。これもまたヴァージョン412と等価にするためになされました。

GTK2 only (GTK2 オンリー)
最新であるパピー・ヴァージョン5ビルド群と同等まで引き上げるため、ヴァージョン412のパピーになしたのと同様に、私はアプリケーション群はGTK2のみにフォーカスさせています。パピー・ヴァージョン218ではすべての tcl/tkとGTK1のパッケージ群は除去されていますが、しかしもちろん、それらはリポジトリには存在しています。

Modem special (モデム・スペシャル)
ビルドインされたモデムドライバ群 (mwave, cdc-am)に劣らず、蓄積されたサード・パーティ製のドライバ群がライブCDには含まれています:
agrsm, ess, hsfmodem, intel-536, intel-537, ltmodem, pctel, slmodem
このライブCDは "ダイアルアップ・スペシャル"です。

Known bugs (既知のバグ)
私が承知しており、まだ修正されていないバグが幾つか存在します。

1.Picpuzジグソーパズルは破損しています。
2.タイムゾーンの設定は機能しません(トレイ部分の時計はずれているでしょう)
3.Xvesaの640x480の解像度で立ち上がります。ヴィデオ・ウィザードは自動的にはスタートしません。

もしだれか助力してくれて、これらのバグを除去してくれるとすれば大歓迎です。

これは記しておきたいのですがALSAのヴァージョンは1.0.14です。私はこれをもっと新しいヴァージョンにはアップグレードすることができませんでした。もしだれか最新のドライバ群、ライブラリやユーティリティのパッケージをコンパイルしたいと思うのなら、繰り返しますが歓迎します。もしそれが機能し問題なくテストに耐えたなら、将来のリリースに採り入れられるでしょう。

サード・パーティ製のワイアレス・ドライバはこれだけです:
rt2860, rt2870, ndiswrapper
私はこの機能に関して、"事業を継続してくれる"他の人達を頼りに、更なるドライバをコンパイルする予定です。

Package submission (パッケージの提案について)
レトロ・パピーのユーザだれでもがエクストラ・パッケージやSFSファイルを作成することを歓迎します。私達はまたそれらをibiblio.orgサイトの 'pet_packages-2'ディレクトリでホストできるかもしれません。ある時点でibilioサイトの管理者がそれに歯止めをかけるかもしれませんけどね!

このレトロ・パピーでコンパイルし 'dir2pet'スクリプトでクリエイトされたペットパッケージは自動的に正しく追加できるはずです。いろいろとテストしてみて、そのことを私に知らせて下さい。それからパッケージ・データベースのエントリ、何かしらコンパイル時に必要な特別事項をポストして下さい(私は将来の参照用にドキュメントをブログに書きたいと思います)。そしてまたpuppylinux.comでホストする必要が生じるでしょうから、ソースのリンクもポストして下さい。

....実は、私は自らが現在進行形でパピー・ヴァージョン2のマネージをすることを望んでません。パッケージをアップロードをしたいのであればWhoDOさんにコンタクトをとって下さい。
(訳者註;このことは変更があるみたいです。最新の開発者ブログでチェックしてみて下さい)


エリックさんによってペットパッケージがチェックされているpuppylinux.caのように、パッケージがホストできる場所は他にもあります。しかしながら、パピー・パッケージ・マネージャ(woofで採用されている新方式のパッケージ・マネージャ;訳者註)で読み取りできるデータベース・エントリ・ファイル 'Packages-puppy-2-caneri' (とかなんとか)が必要になるでしょう。そのようにリポジトリがセットアップされていくのは、ibiblioサイトの人が苦情を言いだし始めるのではないかと感じでいる私にとってグッドなことでしょう(彼等はディストリビューション全てをホストしている彼等のハードドライブが満杯に近づいていると前もって警告しています)。

ダウンロードはこちらから:
http://distro.ibiblio.org/pub/linux/dis ... puppy-218/

ノート:
私はパピー・ヴァージョン2.17から2.18ライブCDへのアップグレード用deltaファイルもクリエイトしましたが、89MBになりました! squashfsがヴァージョン3.1から3.3になったことが主たる理由だと思いますが。
最後に編集したユーザー 新谷 [ 09/06/13(土) 01:38 ], 累計 2 回
新谷
 
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投稿記事by 新谷 » 09/06/13(土) 00:50

ついでに訳してみました。適宜改行してます。

http://distro.ibiblio.org/pub/linux/dis ... readme.txt より翻訳

pup2-218.iso

ライブCD。復活したパピー・ヴァージョン2xx系の初のアルファ版です。
最新版であったヴァージョン2.17は2006年にリリースされました。
今回のものはカーネル2.6.18.8をもっています。
アナログ・ダイアルアップモデム・ドライバを山積みもっていますが、しかしサード・パーティ製ワイアレス・ドライバの多くが欠けています。

pup2-218-k2.6.18.8.iso (多分 pup2-218-k2.6.18.1.iso の書き間違い;訳者註)

上記のものと変わりありませんが、しかしオリジナルのパピー21x系のカーネルが使用されています。
PCMCIA (PCCARD) を機能させるためには pcmcia_csをインストールする必要があるでしょう。うまく動きますように。

pup2_devx_218.sfs

あなたのパピーを完全なC/C++/Vala/Genieプログラムのコンパイル環境へとターンさせます。
SFSファイルの説明についてはpuppylinux.comからのリンクをあたって下さい。

よろしく
バリー カウラー
2009年六月十日
新谷
 
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