StretchDog64 for testing 日本語化パッケージ(rootでもMozc)

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StretchDog64 for testing 日本語化パッケージ(rootでもMozc)

投稿記事by Zstep » 17/05/03(水) 18:23

fredx181さんがこちらで公開されている StretchDog64を
日本語化するためのパッケージを作ってみました

Preview of StretchDog64 for testing.
http://www.murga-linux.com/puppy/viewto ... &start=420

オリジナルファイル名 StretchDog64_Jp-0505.tar
サイズ           14.6MB (15278080bytes)
PASS                slink
ダウンロード後のファイル名 Pp15397.tar
http://dambo.mydns.jp/uploader/file/Pp15397.tar.html

使い方は

1、 端末を起動して apt update を実行

2、 Pp15397.tarを解凍

3、 StretchDog64_Jp-0505フォルダの中にあるscim-mozc-root_2.0.3_amd64.debをクリックして実行

4、 instdeb-cliが立ち上がりインストールが始まる
途中でDo you want to continue? [Y/n] と聞いてくるので Yを押して続行
日本語化に必要なパッケージで足りなものがdebian-Stretchのリポジトリよりダウンロード・インストールされ
ローケールなどが設定されます

5、 Done. Press any key to close ... と出たら何かキーを押してinstdeb-cliを終了

6、 openboxのメニューを日本語にする為のパツケージ(一部しか日本語になってませ)
203-StretchDog64_Jp.squashfsをインストール先にあるliveフォルダの中にコピー
(メニューは英語のままでいい場合は必要ありません)

再起動後日本語環境となります


scim-mozc-root_2.0.3_amd64.debは
DebianDog 64 Jessie. Chrome Remasterでも
DebianDog Jessie 64-bit、でも利用可能です
この場合、日本語化に必要なパッケージで足りなものはdebian-Jessieのリポジトリよりダウンロードされます
パーミッションが与えられていないため、記事の添付ファイルを見ることができません
Zstep
 
記事: 106
登録日時: 16/12/06(火) 12:49

Re: StretchDog64 for testing 日本語化パッケージ(rootでもMozc)

投稿記事by Toku » 17/05/04(木) 03:51

早速試用してみました。
日本語化も今までのような手間が無くなり各段に楽になりました。
.config/openbox内の該当ファイルを編集して日本語化すると新たにインストールした物がメニューに反映されなくなるのでopenboxでの日本語化は諦めていたので助かります。

少し動かして気付いた事ですが私の環境ではメニュー.設定のscim入力メソットの設定のアイコンが反映されてませんでした。
(/usr/share/applicationsのアイコンは反映されてます)
アイコンの指定を/usr/share/pixmaps/scim-setup.pngに変更して対応しました。
Toku
 
記事: 152
登録日時: 10/06/24(木) 14:22

Re: StretchDog64 for testing 日本語化パッケージ(rootでもMozc)

投稿記事by Zstep » 17/05/04(木) 16:05

Toku さんが書きました:少し動かして気付いた事ですが私の環境ではメニュー.設定のscim入力メソットの設定のアイコンが反映されてませんでした。


メニュー弄ってるときアイコンが突然表示されるようになったり消えたりなんか不思議なんです
とりあえずアイコンをフルパスで指定するようにしました

あとメニュー回りをを少し調整して追加パッケージを作成しました

1、 /usr/share/applicationsにある.desktopファイルにName[ja]=の
記述がない場合メニューのアプリ名が空白になるのを修正

2、 アイコンのテーマをAdwaitaに変更するとメニューのアイコンが一部欠落するのを修正
    (ROXテーマの方は未修正)

4、 シャットダウン、ログアウトの並びを元に戻した

5、 scim-setupのアイコンをフルパスで指定した

オリジナルファイル名 menu-fix_504.tar
サイズ           10KB (10240bytes)
PASS                slink
ダウンロード後のファイル名 Pp15406.tar

http://dambo.mydns.jp/uploader/file/Pp15406.tar.html

使い方は解凍したらある300-openboxmenu-fix.squashfsを
インストール先にあるliveフォルダの中にコピーして再起動してください
(203-StretchDog64_Jp.squashfsも必要です)

※ 該当ファイルを編集されている場合はうまく反映しないかもしれません
300-openboxmenu-fix.squashfs展開して手動でコピーしてください

※ マウスの左クリツクと右クリックでは違うメニューが表示されます
右クリックで出るメニューの方(純粋なopenboxメニュー?)は未調整です
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Zstep
 
記事: 106
登録日時: 16/12/06(火) 12:49

StretchDog64 for testing 日本語化パッケージ(rootでもMozc)

投稿記事by Zstep » 17/05/06(土) 10:12

FlashPlayerインストーラーでインストールできるNPAPI FlashPlayeのバージョンが少し古く
synapticパッケージマネージャでも上手くインストールできないようです

puppy用のupdateflash_1.7.petに少し手を加えdebパッケージを作成しました

オリジナルファイル名   updateflash_1.7.3.tar
サイズ           10KB (10240bytes)
PASS                slink
ダウンロード後のファイル名 Pp15411.tar
http://dambo.mydns.jp/uploader/file/Pp15411.tar.html

tarで圧縮してあります解凍してお使いください
Zstep
 
記事: 106
登録日時: 16/12/06(火) 12:49

StretchDog64 for testing

投稿記事by Zstep » 17/07/02(日) 18:35

dancytronさんが公開されているバージョン(StretchDog64-6-25-17)を
http://www.murga-linux.com/puppy/viewto ... 5&start=75

日本語化&LXDE化してリマスターしISOを作成してみました

やってあること
日本語化,LXDE化,メニューの整理、ユーザーの切り替えをGUIに、
tint2 Wbar ROX削除
palemoonのアップデート&アップデートをTahrpupと同じやり方でできるよに変更
アップデート
微調整

3820971.tar(K_191983.tar) のダウンロード
オリジナルファイルネーム StretchDog64JP-6-25-17.tar
PASS                puppy
ファイルサイズ299.93MiB

https://www.axfc.net/u/3820971
パーミッションが与えられていないため、記事の添付ファイルを見ることができません
Zstep
 
記事: 106
登録日時: 16/12/06(火) 12:49

Re: StretchDog64 for testing 日本語化パッケージ(rootでもMozc)

投稿記事by Toku » 17/07/02(日) 19:35

お疲れさまです。
早速ダウンロードして動かそうと思いましたがFriabeeが上手く動作してない(WiFiを拾わない)みたいでネット接続出来ませんでした。
Toku
 
記事: 152
登録日時: 10/06/24(木) 14:22

Re: StretchDog64 for testing 日本語化パッケージ(rootでもMozc)

投稿記事by Zstep » 17/07/02(日) 20:50

検証ありがとうございました
WiFiは試してなかったです
最終調整の時必要なファイルをなにか消してしまったかも・・

アップロードしたISOファイル一旦削除します
Zstep
 
記事: 106
登録日時: 16/12/06(火) 12:49

StretchDog64 for testing 日本語ISO

投稿記事by Zstep » 17/07/04(火) 20:01

無線LANの部分修正しました

3821499.tar(K_192002.tar) のダウンロード
オリジナルファイルネーム StretchDog64JP-6-25-17b.tar
PASS                puppy
ファイルサイズ298.86MiB

https://www.axfc.net/u/3821499

追記1
ログアウトダイアログにあるsuspendoボタンを有効にするにはpm-utilsをインストールする必要があります
また機種によってはサスペンドができない場合があります

追記2
rootで自動ログインするようになっています
/etc/slim.confの

default_user root の部分を
default_user  puppy に書き換えることによって
一般ユーザーpuppyで 自動ログインするように変更できます

追記3
追加情報があります
viewtopic.php?f=26&t=3251&start=15#p24511
最後に編集したユーザー Zstep [ 17/08/13(日) 18:14 ], 累計 1 回
Zstep
 
記事: 106
登録日時: 16/12/06(火) 12:49

StretchDog32-2017-07-04.iso専用ランゲージパック

投稿記事by Zstep » 17/07/07(金) 12:45

32bit版になりますが
fredx181さんがこちらで公開されている
http://www.murga-linux.com/puppy/viewto ... 5&start=90
StretchDog32-2017-07-04.iso用のランゲージパックを作ってみました

使い方はStretchDog32-lang_pack_ja.tarを解凍したらある
StretchDog32-lang_pack_ja.squashfsを
インストールしたらできるliveフォルダの中にコピーしてください

liveフォルダを手動でコピーしてのインストールの場合も同様です

初回起動時より日本語環境になります

サイズ 30.3MB (31805440bytes)
ORIGINAL StretchDog32-lang_pack_ja.tar
ダウンロード後のファル名 Pp15757.tar
PASS       slink
http://dambo.mydns.jp/uploader/file/Pp15757.tar.html
StretchDog32-2017-07-04.iso専用となります

* リマスターするときはaptの設定がおかしくなるのでlang_packをmergeして本体squashfsに結合させてください
リマスター後StretchDog32-lang_pack_ja.squashfsは削除またはStretchDog32-lang_pack_ja.squashfs.bakなどにリネームしてください
(削除、リネームは別環境で操作するのが簡単だと思います)
パーミッションが与えられていないため、記事の添付ファイルを見ることができません
Zstep
 
記事: 106
登録日時: 16/12/06(火) 12:49

Re: StretchDog64 for testing 日本語化パッケージ(rootでもMozc)

投稿記事by Toku » 17/07/07(金) 18:15

お疲れ様です。
StretchDog64JP-6-25-17bですがログイン画面の背景がDebian8のままなので変更したいのですが使われている背景画は何処に入ってるのでしょうか?

32bit用のランゲージパックも早速使わせて頂きました。簡単に日本語環境になるので有り難いです。
Toku
 
記事: 152
登録日時: 10/06/24(木) 14:22

Re: StretchDog64 for testing 日本語化パッケージ(rootでもMozc)

投稿記事by Zstep » 17/07/07(金) 20:11

/usr/share/slim/themes/debian-lines/background.png

ですね
Zstep
 
記事: 106
登録日時: 16/12/06(火) 12:49

Re: StretchDog64 for testing 日本語化パッケージ(rootでもMozc)

投稿記事by libra3914 » 17/07/10(月) 12:37

StretchDog32-2017-07-04にZstepさん提供のStretchDog32-lang_pack_ja.squashfsをLiveデイレクトリーに入れてbootup
すると、即日本語化されたメニューが出てきて和人(倭人)である私は感激しました。 :D
この投稿も日本語化されたStretchDog32-2017-07-04で行なっています。以下Install報告です。
BootUp後、Debianの標準作業であるSynaptcパケージマネジャを起動して、再読み込み→すべてグレードアップ→適用と操作(この操作でFireFoxが52.2.0ESRになりました)。TextEditor,Firefoxは日本語入力できました。次にSynaptcパケージマネジャでAbiword,Gnumeric 1.12.32,Libreoffice 5.2.7をInstallしました。Abiwordは登録出来た様で、メニューに現れるのですが起動できません、ターミナルから起動するとたくさんエラーが出ます。Gnumericはメニューから起動できて日本語入力出来ました。Libreoffice 5.2.7はメニューから起動できるのですが日本語入力出来ません(言語パッド SCIMあMozicーー?も現れません)。
虫のいいお願いですが、Abiwordの起動と日本語入力、Libreofficeで日本語入力する方法があれは教えてください。
(当方のマシンの制約でダメなのかも知れませんが)
Dell Dimension 3100C(2006年10月取得、WindowsXP-SP3)
Celeron D346(3.06GHz) RAM 512Mb→2Gb(2016年10月) HDD 160GB
パピー Precise-571JP(2014年4月9日.exe版インストール)
tahr-6.0.6-uefi.iso+sfs_load-3.0.3.pet+lang_pack_ja-2.1.sfs
libra3914
 
記事: 53
登録日時: 14/05/29(木) 15:25

Re: StretchDog64 for testing 日本語化パッケージ(rootでもMozc)

投稿記事by Zstep » 17/07/10(月) 17:26

Libreoffice の日本語入力ですが
libreoffice-l10n-ja 、libreoffice-gtkをインストーすると出来るようになると思います


Abiwordがエラーで起動しないほうは機種によって違うかもしれませんが
うちの環境だと
libgl1-mesa-driのインストールで起動するようになりました、日本語入力もOK
(ただチラツキが醜い、チラツキに関してはもうチョツト調べてみます)

もしダメな場合はエラーの内容を書いていただけば解決方法がわかるかもしれません
Zstep
 
記事: 106
登録日時: 16/12/06(火) 12:49

Re: StretchDog32-2017-07-04 日本語化パッケージlang_pack_ja_squashts

投稿記事by libra3914 » 17/07/11(火) 12:28

Zstepさん、早速のご教授ありがとう御座います。
LibreOfficeも、Abiwordも日本語入力可能になりました(Zstepさん、ご指摘の通リチラツキは当方の環境でも発生します)。なお、Libreoffice,Abiword,Gnumericを仮想端末から起動すると、各々下記の如き警告メッセージが出ます。警告ですから、読み書きが出来るので無視していいと思っていますが、それでいいのでしょうか?

Libreofficeは,
javaldx: Could not find a Java Runtime Environment!
Warning: failed to read path from javaldx

Abiwordは,

** (abiword:5320): WARNING **: Error retrieving accessibility bus address: org.freedesktop.DBus.Error.ServiceUnknown: The name org.a11y.Bus was not provided by any .service files

(abiword:5320): Gtk-WARNING **: Theme parsing error: gtk-contained.css:239:56: Using one color stop with linear-gradient() is deprecated.

(abiword:5320): Gtk-WARNING **: Theme parsing error: gtk-contained.css:246:56: Using one color stop with linear-gradient() is deprecated. 以下同じような警告が沢山出ます。

Gnumericは

** (gnumeric:10517): WARNING **: Error retrieving accessibility bus address: org.freedesktop.DBus.Error.ServiceUnknown: The name org.a11y.Bus was not provided by any .service files

(gnumeric:10517): Gtk-WARNING **: Theme parsing error: gtk-contained.css:233:56: Using one color stop with linear-gradient() is deprecated.

(gnumeric:10517): Gtk-WARNING **: Theme parsing error: gtk-contained.css:246:56: Using one color stop with linear-gradient() is deprecated. 以下同じような警告が沢山出ます。
Dell Dimension 3100C(2006年10月取得、WindowsXP-SP3)
Celeron D346(3.06GHz) RAM 512Mb→2Gb(2016年10月) HDD 160GB
パピー Precise-571JP(2014年4月9日.exe版インストール)
tahr-6.0.6-uefi.iso+sfs_load-3.0.3.pet+lang_pack_ja-2.1.sfs
libra3914
 
記事: 53
登録日時: 14/05/29(木) 15:25

Re: StretchDog64 for testing 日本語化パッケージ(rootでもMozc)

投稿記事by Zstep » 17/07/11(火) 23:18

WARNING **: Error retrieving accessibility bus address: org.freedesktop.DBus.Error.ServiceUnknown: The name org.a11y.Bus was not provided by any .service files

の方はat-spi2-coreをインストール

Gtk-WARNING **: Theme parsing error: gtk-contained.css:の方は
gtk2-enginesをインストールしてルックアンドフィールの設定でウィジェットを
Clearlooksあたりに切り替えることで出なくなりますが気にしなくてもいいかなって
私も思います
Zstep
 
記事: 106
登録日時: 16/12/06(火) 12:49

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