StretchDog64 for testing 日本語化パッケージ(rootでもMozc)

以上のフォーラム以外の利用者の話題

モデレータ: 暇人, YoN, nyu

scim-mozc-root_3.0.4.1 amd64.deb / i386.deb

投稿記事by Zstep » 17/09/18(月) 17:09

翻訳ファイルを少し増やしました
stretch・XenialDog 両方で使えます

サイズ 29.1MB (30464000bytes)
ORIGINAL scim-mozc-root_3.0.4.1.tar
ダウンロード後のファイル名 Pp16037.tar
PASS                slink

http://dambo.mydns.jp/uploader/file/Pp16037.tar.html

scim-mozc-root_3.0.4.1_amd64.deb (64bit)
scim-mozc-root_3.0.4.1_i386.deb (32bit)

使い方はscim-mozc-root_3.0.0と同じです

11/2 追記
fredx181さんの新作BionicDog Preview でも使えるようです
http://www.murga-linux.com/puppy/viewto ... &start=810
最後に編集したユーザー Zstep [ 17/11/02(木) 00:43 ], 累計 1 回
Zstep
 
記事: 109
登録日時: 16/12/06(火) 12:49

Re: mklive-stretchで日本語システム生成

投稿記事by mizobuchi » 17/10/24(火) 20:09

Zstepさんの開発された mklive-stretchで作成した DDogを使わせてもらっています。
大変、使いやすく重宝しています。
ところが内部ハードディスクにフルーガルインストールすれば、快適に動作するのですが、
USBメモリーにインストールしようとすると、not found stretch-i486.sgn となり、うまく
動作してくれません。
もちろん uuidで 場所を指定しているのですがうまくいきません。
USBメモリーでDDogを持ち運べるとうれしいのですが、ぜひ御教授下さい。
mizobuchi
 
記事: 8
登録日時: 14/06/29(日) 02:35

Re: StretchDog64 for testing 日本語化パッケージ(rootでもMozc)

投稿記事by Toku » 17/10/24(火) 20:52

32ビットでの作成だと思いますが作成したliveフォルダの中にstretch-i486.sgnファイルが無いと起動しません。(HDDも同様です。)
liveフォルダの中を確認してstretch-i486.sgnってファイルがあるか確認してください。

ファイルが無い場合は起動出来ている他の32ビット(DDstretch)のliveフォルダ内から同名ファイルをコピーすれば起動します。
Toku
 
記事: 154
登録日時: 10/06/24(木) 14:22

Re: stretch-i486.sgn not found on USB

投稿記事by mizobuchi » 17/10/25(水) 12:56

>32ビットでの作成だと思いますが作成したliveフォルダの中にstretch-i486.sgnファイルが無>いと起動しません。(HDDも同様です。)
>liveフォルダの中を確認してstretch-i486.sgnってファイルがあるか確認してください。

stretch-i486.sgnはもちろん、あります。
内部ハードディスクの時は問題ないのですが、USBメモリーにliveフォルダーをコピーして
起動しようとすると、見つかりませんと表示されてしまいます。
mizobuchi
 
記事: 8
登録日時: 14/06/29(日) 02:35

Re: stretch-i486.sgn not found on USB

投稿記事by Zstep » 17/10/25(水) 16:42

mizobuchi さんが書きました:内部ハードディスクの時は問題ないのですが、USBメモリーにliveフォルダーをコピーして
起動しようとすると、見つかりませんと表示されてしまいます。


DDog-Installerを使ってインストールされてみたらどうでしょう

DDog-Installeがない場合ははパッケージマネージャでdebdoginstallscriptsを
検索してインストール
パーミッションが与えられていないため、記事の添付ファイルを見ることができません
Zstep
 
記事: 109
登録日時: 16/12/06(火) 12:49

Re: stretch-i486.sgn not found on USB

投稿記事by mizobuchi » 17/10/29(日) 08:03

DDog-Installerを使ってインストールされてみたらどうでしょう。DDog-Installeがない場合ははパッケージマネージャでdebdoginstallscriptsを
検索してインストール



Zstepさん、ありがとうございました。mklive-stretchで作成した DDogでDDog-Installeのフルインストーラーを使うとUSBメモリーからも起動できるようになりました。
ただ、Zstepさんが追加してくれたものは日本語入力も含めて、なくなってしましましたので、本家のフォーラムで紹介されている「StretcDog」をフルインストールして、Zstepさんの開発された、「scim-mozc-root_3.0.4.1 amd64.deb / i386.deb」
で日本語化したところうまくいきました。
ありがとうございました。

Screenshot from 2017-10-26 19-09-57.png

Zstepさんが教えてくれたことをまとめました。
軽量Linux:StretchDogをUSBメモリーから起動する!
http://no-windows.blog.jp/archives/73306653.html
パーミッションが与えられていないため、記事の添付ファイルを見ることができません
mizobuchi
 
記事: 8
登録日時: 14/06/29(日) 02:35

Re: stretch-i486.sgn not found on USB

投稿記事by Zstep » 17/10/29(日) 10:26

mizobuchi さんが書きました:mklive-stretchで作成した DDogでDDog-Installeのフルインストーラーを使うとUSBメモリーからも起動できるようになりました。

DDog-Installe(Fullがつかない方 )で Frugalインストールした場合は起動しないですかね
当方の環境では問題なく起動しています

フルインスルする場合こちらで公開されている
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=111789
StretchDog 32 and 64-bitの場合は01-filesystem.squashfsだけなのでその必要はないようですが

mklive-stretchで生成したシステムをフルインスルする場合、英語版.日本語版にかかわらず
01-filesystem.squashfsの分だけしかインストールされないので
liveフォルダの中にある追加の.squashfs を展開してコピー、微調整する必要があったと思います
(zz_openbox_xfce-jwm_32.squashfs、zz_mate_config.squashfs など DEよって違う)
Zstep
 
記事: 109
登録日時: 16/12/06(火) 12:49

Re: stretch-i486.sgn not found on USB

投稿記事by mizobuchi » 17/10/30(月) 09:14

Zstepさん、ありがとうございます。

Zstepさんが提供されている mklive-strechのおかげで、随分StrechDogの
敷居が低くなりました。

お教えいただいたことにまた挑戦したいと思います。


---
My WebSite
http://no-windows.blog.jp
mizobuchi
 
記事: 8
登録日時: 14/06/29(日) 02:35

mklive-stretchで日本語システム生成2017/11/23 version

投稿記事by Zstep » 17/11/26(日) 00:06

Some changes in script mklive-stretch and the setup in general:
mklive-stretch script changes:
- Install kernel 4.9.0-4 (previously was 4.9.0-3)
ry)
http://murga-linux.com/puppy/viewtopic. ... &start=855

いろいろ変更されているので
viewtopic.php?f=26&t=3251&start=15#p24549
こちらで公開していた日本語システム生成版を再作成しました

サイズ 110KB (112640bytes)
ORIGINAL mklive-stretch_JP20171125.tar
PASS slink
ダウンロード後のファイル名 Pp16210.tar
http://dambo.mydns.jp/uploader/file/Pp16210.tar.html
Zstep
 
記事: 109
登録日時: 16/12/06(火) 12:49

Re: StretchDog64 for testing 日本語化パッケージ(rootでもMozc)

投稿記事by mizobuchi » 17/12/10(日) 09:56

BionicDogの日本語化・LibreOffice最新版のインストール!

このフォーラムにおいて、Zstepさんの日本語化パッケージでBionicDogが日本語化できるとの記述がありました。

さっそく、BionicDogのアルファー版をダウンロードして、インストール日本語化してみました。

何のトラブルもなく、日本語化できました。

また、LibreOfficeの最新版もインストールできましたので報告します。

詳しくは、下記のURLに書きました。

http://no-windows.blog.jp/archives/74000183.html


Screenshot from 2017-12-08 14-02-03.png
パーミッションが与えられていないため、記事の添付ファイルを見ることができません
mizobuchi
 
記事: 8
登録日時: 14/06/29(日) 02:35

日本語化パッケージ(rootでもMozc)でBionicDog64Bit日本語化

投稿記事by libra3914 » 17/12/10(日) 18:03

Zsetさん提供の日本語化パケージscim-mozic-root_3.0.4.1_amd64.debを使用して、fredx181さんのBionicDog64-alpha-2017-12-02.iso(306Mb)インストールに挑戦してみました。うまく行ったので嬉しくなって、この書き込みをしています。 :D

1.Firefoxは56.0(64bit)が組み込まれていましたが、お約束の初期作業、Synapticで、再読み込み→すべてアップグレード→適用で57.0.1Quantumになりました。Firefox-apulseを用いれば音声も再生されます。なお、音声再生のためにはOpenMixerのHeadphone+Lのレベルを上げる必要がありました(この設定変更はRe-bootで元に戻ります。Bug?かな)。

2.Abiword3.0.2はすでに組み込まれていて、チラツキもなく日本語入力もOKでした。

3.GnumericはSynapticで1.12.35が登録できました。日本語入力もOKでした。

4.DocumentViewer2.32.0が組み込まれているのですが表示が拒否されてしまいますので、SynapticでqpdfView0.4.14を登録したら表示出来るようになりました。

5.LibreOffice5.4.3本体とjaヘルプパッケージとliboffice-gtkとをSynapticで登録しました。日本語入力も出来ましました。 :D

6.調子に乗って、WPS-office5672.deb版をinstallしましたが日本語入力は出来ませんでした。 :(

Zstepさん初めフォーラムの皆様のお知恵拝借で、2006年取得のXpマシンで、次期Ubuntuの64bitDog版が結構快適に動作するのでびっくりです。この投稿も日本語化したBionicDog64から行なっています。
Dell Dimension 3100C(2006年10月取得、WindowsXP-SP3)
Celeron D346(3.06GHz) RAM 512Mb→2Gb(2016年10月) HDD 160GB
パピー Precise-571JP(2014年4月9日.exe版インストール)
tahr-6.0.6-uefi.iso+sfs_load-3.0.3.pet+lang_pack_ja-2.1.sfs
libra3914
 
記事: 54
登録日時: 14/05/29(木) 15:25

Re: StretchDog64 for testing 日本語化パッケージ(rootでもMozc)

投稿記事by Zstep » 17/12/11(月) 11:41

>> WPS-office5672.deb版をinstallしましたが日本語入力は出来ませんでした。

scim-mozic-root_3.0.4.1_amd64.debを少し弄ったところ
確定するまでの入力位置が少しおかしいけど一応日本語入力はできるようになりました
install.deb(s)を使ってインストールしてみてください
インストール後再起動が必要です

サイズ 14.6MB (15339520bytes)
ORIGINAL scim-mozc-root_5.0_amd64.tar
PASS                slink
ダウンロード後のファイル名 Pp16229.tar

http://dambo.mydns.jp/uploader/file/Pp16229.tar.html

3.0.4.1をインストールしてあってもしてなくても問題ありません
BionicDog64-alphaでしか検証していないのでBionicDog64専用という事で

>> OpenMixerのHeadphone+Lのレベルを上げる必要がありました(この設定変更はRe-bootで元に戻ります。Bug?かな)

うちの場合はSpeakeのレベルが100%にしておいてもリブートすると20%ぐらいになってしまいます

端末でamixer set Speaker 100%と打っと変更されるので
/root/.config/openbox/autostart のlxpanel &の下に

  amixer set Speaker 100% &
と追記して起動時に自動で変更させてます

libra3914さんの場合はHeadphone+Lのレベルだから

amixer set Headphone+L 100% &
 
あたりでうまく行くんじゃないかと思います

余録
オリジナルの01-filesystem.squashfsはxz(高圧縮、サイズ小)で圧縮されています
日本語化、アップデート、自分の好みの環境を整えたあとQuick Remaster Guiで
LZ4(低圧縮、サイズ大)もしくはGZ(中圧縮、サイズ中)を選んでリマスターすると快適さが増すと思います
Zstep
 
記事: 109
登録日時: 16/12/06(火) 12:49

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