StretchDog64 for testing 日本語化パッケージ(rootでもMozc)

以上のフォーラム以外の利用者の話題

モデレータ: 暇人, YoN, nyu

StretchDog32-2017-07-04.iso用のランゲージパック

投稿記事by libra3914 » 17/07/12(水) 15:08

Zstepさん、ご教授ありがとう御座います。ご指示の通リ実施しました。
霊験あらたかで、Abiword,Gnumeric共に警告は出なくなりました。 :D
Dell Dimension 3100C(2006年10月取得、WindowsXP-SP3)
Celeron D346(3.06GHz) RAM 512Mb→2Gb(2016年10月) HDD 160GB
パピー Precise-571JP(2014年4月9日.exe版インストール)
tahr-6.0.6-uefi.iso+sfs_load-3.0.3.pet+lang_pack_ja-2.1.sfs
libra3914
 
記事: 53
登録日時: 14/05/29(木) 15:25

StretchDog32

投稿記事by Zstep » 17/07/14(金) 10:30

Abiwordのチラツキなんですが
GTK-3を使うよになっているのをGTK-2を使うようにしてビルドしたら
だいぶましに成りました,また依存関係でインストールされるパッケージも少なくなり
かなりコンパクトになると思います


Source Codeはこちらから
https://www.abisource.com/downloads/abi ... .2/source/

debパッケージを作成しました

使い方は
1.abiwordをインストールしていない場合
 端末を起動して apt update を実行

Pp15786.tarを解凍
abiword-gtk2_3.0.2.6_i386.debを右クリック
install deb(s)でinstdeb-cliが立ち上がりインストールが始まる
途中でDo you want to continue? [Y/n] と聞いてくるので Yを押して続行

2.abiwordをすでにインストールしている場合は
端末で
apt --purge remove abiword
apt autoremove

あとは1の場合と同じ


オリジナルファイル名 abiword-gtk2_3.0.2.6_i386.tar
サイズ          サイズ 4.8MB (5048320bytes)
PASS                slink
ダウンロード後のファイル名 Pp15786.tar

http://dambo.mydns.jp/uploader/file/Pp15786.tar.html
32bit 専用です
Zstep
 
記事: 67
登録日時: 16/12/06(火) 12:49

StretchDog32

投稿記事by Zstep » 17/07/14(金) 11:18

lang_packを本体squashfsに結合させる方法なんですが
メニューからクイックリマスター(GUI)を立ち上げ

Merge currently loaded modules e.g. .squashfs or .sfs also into the remaster
にチェックを入れてOKで結合された.squashfsが作成されます
(他のsquashfsファイルもロードされていると結合されます)

またCreate ISO from just created remasterにチェックを入れると
変更点を反映した ISOファイルが作成出来ます

Prompt for manual cleaning just before creating filesystem.squashfsにチェックを入れると
手動でファイルを追加したり削除したりできます
パーミッションが与えられていないため、記事の添付ファイルを見ることができません
Zstep
 
記事: 67
登録日時: 16/12/06(火) 12:49

Re:StretchDog32

投稿記事by libra3914 » 17/07/18(火) 14:34

Zstepさん、ありがとう御座いました。
ご教授の如く実施してみました。
1.Abiwordのチラツキはなくなりましたがカーソルのチラツキは残りますね。Zstepさんの「だいぶましに成りました」はこの事を指しているのだと拝察します。
2.「lang_packを本体squashfsに結合」あれよあれよで新しい本体squashfsが作成されたらしく、Liveファイルからlang_packを削除して、再Bootしてもちゃんと日本語版になっています。
多謝 :D
Dell Dimension 3100C(2006年10月取得、WindowsXP-SP3)
Celeron D346(3.06GHz) RAM 512Mb→2Gb(2016年10月) HDD 160GB
パピー Precise-571JP(2014年4月9日.exe版インストール)
tahr-6.0.6-uefi.iso+sfs_load-3.0.3.pet+lang_pack_ja-2.1.sfs
libra3914
 
記事: 53
登録日時: 14/05/29(木) 15:25

StretchDog64 日本語ISO について

投稿記事by Zstep » 17/08/10(木) 01:08

1.
obshutdownがアップデートされログアウトがうまく動かなくなりました

修正ファイルをアップしました
サイズ 10KB (10240bytes)
ORIGINAL obshutdown_fcitx.tar
PASS        slink        
ダウンロード後のファイル名 Pp15890.tar
http://dambo.mydns.jp/uploader/file/Pp15890.tar.html

使い方はアップデート後Pp15890.tarを解凍したらあるobshutdownフォルダを
中身も含めてを/root/.configフォルダにコピーしてください

2.
Pale Moon 27.4.1がリリースされて、メニュー → インターネット → PaleMoonアップデートで
アップデートできるのですが日本語化ファイルが公式に置いてありません

https://github.com/JustOff/pale-moon-lo ... n/releases

Pale Moon27.5.0_RC4用ですが上記ページのja.xpiが27.4.1でも使えるようです
Zstep
 
記事: 67
登録日時: 16/12/06(火) 12:49

scim-mozc-root_3.0.0 amd64.deb / i386.deb

投稿記事by Zstep » 17/08/12(土) 13:08

scim-mozc-root_2.0.3_amd64.debを少し弄って

Create Debian 9 (Stretch) minimal ISO similar to DebianDog
mklive-stretchで生成されるシステムでscim-mozc-rootを使えるようにしました(&日本語化)
http://murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=111199

サイズ 29.1MB (30484480bytes)
ORIGINAL scim-mozc-root_3.0.0.tar
PASS                slink
ダウンロード後のファイル名 Pp15900.tar
http://dambo.mydns.jp/uploader/file/Pp15900.tar.html

scim-mozc-root_3.0.0_amd64.deb (64bit)
scim-mozc-root_3.0.0_i386.deb (32bit)

使い方は

1、 Pp15900.tarを解凍

2、 端末を起動して apt update を実行

3、 scim-mozc-root_3.0.0_amd64.debまたはscim-mozc-root_3.0.0_i386.deb 右クリックして
inst.deb(s)を実行

4、 instdeb-cliが立ち上がりインストールが始まる
途中でDo you want to continue? [Y/n] と聞いてくるので Yを押して続行
日本語化に必要なパッケージで足りなものがdebian-Stretchのリポジトリよりダウンロード・インストールされ
ローケールなどが設定されます

5、 Done. Press any key to close ... と出たら何かキーを押してinstdeb-cliを終了

再起動後日本語環境となります
Zstep
 
記事: 67
登録日時: 16/12/06(火) 12:49

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