Windows8.1 tabletを使ってみる

以上のフォーラム以外の利用者の話題

モデレータ: 暇人, YoN, nyu

Re: Windows8.1 tabletを使ってみる

投稿記事by きりん » 15/12/21(月) 21:54

ルビー さんが書きました:万単位の回数に耐えてくれると、何の根拠もなく思ってたからちょっとショックです。かなり頻繁に抜き差ししますので。
とりあえず、USBをスマホの充電に使うのはやめました。

ネットの検索で抜き差し回数を知ったとき、携帯電話は短期間で買い換えないとダメなのね…と思ったのですが、ミニやマイクロは規定回数が異なるのですね。電話の買い換え理由にしようと考えたのは無理があった…。
きりん
 
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登録日時: 08/02/24(日) 21:49

Re: Windows8.1 tabletを使ってみる

投稿記事by きりん » 15/12/21(月) 21:58

本体のeMMCから起動できるようになりました。
kernelのコンパイル設定に不十分なところがあったようです。
ソースファイルは、kernel_sources-4.3-EmSeei686-Thu-Nov-19-23-02.sfs を利用しました。
参考に .config をアップロードしておきます。
CPUとGPUは、intelに限定。保有しているハードはkernelに組み込みの考えでコンフグしています。

(コンパイル環境参考)
・使用PC eeePC901 atomシングルコア RAM=2GB
・OS Puppy tahr-6.0.2_PAE save_file=4GB
・コンパイル時間 約8時間
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きりん
 
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input device の認識が増えた

投稿記事by きりん » 15/12/31(木) 17:17

こんにちはきりんです。
kernelのコンパイル条件を変更してテストしてみたら、タッチパネル(指タッチ)とタッチペン(スタイラス)が反応するようになりました。
特に設定を行わなくともマウスとして認識するようです。しかし、位置ズレが生じ使えたものではありません。xorg.confの設定によりスタイラスはうまく動作するようになりましたが、タッチパネルの設定方法が出来ません。情報をお持ちの方からアドバイスもらえるとありがたいです。
(実験台)
・使用PC:NEC PC-TW710T2S
・使用puppy:tahr-6.0.2_PAE
・kernelソース:kernel_sources-4.3-EmSeei686-Thu-Nov-19-23-02.sfs
・設定の考え方:CPU=intel Atomに限定。GPU=intel系に限定しモジュールとして組み込み。sdhciはカーネルに組み込み。その他I/O系はモジュールとしてほぼ全部組み込み(判別が上手に出来ないから)。
※ DOTconfigを参考にアップロードしておきます。

デバイスの認識状況は次のような状態になりました。
コード: 全て選択
# udevadm info --attribute-walk --name=/dev/input/event3
Udevadm info starts with the device specified by the devpath and then
walks up the chain of parent devices. It prints for every device
found, all possible attributes in the udev rules key format.
A rule to match, can be composed by the attributes of the device
and the attributes from one single parent device.

  looking at device '/devices/platform/80860F41:02/i2c-2/i2c-WCOM0008:00/0018:056A:0114.0004/input/input3/event3':
    KERNEL=="event3"
    SUBSYSTEM=="input"
    DRIVER==""

  looking at parent device '/devices/platform/80860F41:02/i2c-2/i2c-WCOM0008:00/0018:056A:0114.0004/input/input3':
    KERNELS=="input3"
    SUBSYSTEMS=="input"
    DRIVERS==""
    ATTRS{name}=="Wacom HID 114 Pen"
    ATTRS{phys}==""
    ATTRS{uniq}==""
    ATTRS{properties}=="2"

  looking at parent device '/devices/platform/80860F41:02/i2c-2/i2c-WCOM0008:00/0018:056A:0114.0004':
    KERNELS=="0018:056A:0114.0004"
    SUBSYSTEMS=="hid"
    DRIVERS=="wacom"
    ATTRS{country}=="00"

  looking at parent device '/devices/platform/80860F41:02/i2c-2/i2c-WCOM0008:00':
    KERNELS=="i2c-WCOM0008:00"
    SUBSYSTEMS=="i2c"
    DRIVERS=="i2c_hid"
    ATTRS{name}=="WCOM0008:00"

  looking at parent device '/devices/platform/80860F41:02/i2c-2':
    KERNELS=="i2c-2"
    SUBSYSTEMS=="i2c"
    DRIVERS==""
    ATTRS{name}=="Synopsys DesignWare I2C adapter"

  looking at parent device '/devices/platform/80860F41:02':
    KERNELS=="80860F41:02"
    SUBSYSTEMS=="platform"
    DRIVERS=="i2c_designware"
    ATTRS{driver_override}=="(null)"

  looking at parent device '/devices/platform':
    KERNELS=="platform"
    SUBSYSTEMS==""
    DRIVERS==""

# udevadm info --attribute-walk --name=/dev/input/event4
Udevadm info starts with the device specified by the devpath and then
walks up the chain of parent devices. It prints for every device
found, all possible attributes in the udev rules key format.
A rule to match, can be composed by the attributes of the device
and the attributes from one single parent device.

  looking at device '/devices/platform/80860F41:05/i2c-5/i2c-ATML1000:00/0018:03EB:8C15.0006/input/input6/event4':
    KERNEL=="event4"
    SUBSYSTEM=="input"
    DRIVER==""

  looking at parent device '/devices/platform/80860F41:05/i2c-5/i2c-ATML1000:00/0018:03EB:8C15.0006/input/input6':
    KERNELS=="input6"
    SUBSYSTEMS=="input"
    DRIVERS==""
    ATTRS{name}=="ATML1000:00 03EB:8C15"
    ATTRS{phys}==""
    ATTRS{uniq}==""
    ATTRS{properties}=="2"

  looking at parent device '/devices/platform/80860F41:05/i2c-5/i2c-ATML1000:00/0018:03EB:8C15.0006':
    KERNELS=="0018:03EB:8C15.0006"
    SUBSYSTEMS=="hid"
    DRIVERS=="hid-multitouch"
    ATTRS{country}=="00"
    ATTRS{quirks}=="3088"

  looking at parent device '/devices/platform/80860F41:05/i2c-5/i2c-ATML1000:00':
    KERNELS=="i2c-ATML1000:00"
    SUBSYSTEMS=="i2c"
    DRIVERS=="i2c_hid"
    ATTRS{name}=="ATML1000:00"

  looking at parent device '/devices/platform/80860F41:05/i2c-5':
    KERNELS=="i2c-5"
    SUBSYSTEMS=="i2c"
    DRIVERS==""
    ATTRS{name}=="Synopsys DesignWare I2C adapter"

  looking at parent device '/devices/platform/80860F41:05':
    KERNELS=="80860F41:05"
    SUBSYSTEMS=="platform"
    DRIVERS=="i2c_designware"
    ATTRS{driver_override}=="(null)"

  looking at parent device '/devices/platform':
    KERNELS=="platform"
    SUBSYSTEMS==""
    DRIVERS==""


認識したデバイスを固定化してアクセスするため、tahrが初めから持っているudevルールではうまく割付が行われないのでルールの追加を行いました。
/etc/udev/rules.d/52-my-tablet-input.rules
コード: 全て選択
# udev rules for my tablets PC.
#
ACTION=="add|change", SUBSYSTEM=="input", ATTRS{name}=="Wacom HID 114 Pen", SYMLINK+="input/wacom"
ACTION=="add|change", SUBSYSTEM=="input", ATTRS{name}=="ATML1000:00 03EB:8C15", SYMLINK+="input/atml"

xorg.confの修正は英語サイトの次のスレッドを参考にして設定しています。
How to set up a Wacom Tablet
http://murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?search_id=1355077488&t=16491

現在のkernel設定の影響だと考えているのですが、ある時間が経過するが画面のスクロールを連続的に行っていると固まるケースが多いです。
また、本体ストレージ(eMMC)からの起動失敗が多い。コンソールに落ちた状態で確認するとストレージの認識はされているようなので、認識に時間が掛かりメインsfsファイルが見つけられず落ちるようです。initrdの改造が必要みたいです。

まだ認識されていないデバイスが多くありますが、一歩先へ進みました。
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きりん
 
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Re: Windows8.1 tabletを使ってみる

投稿記事by きりん » 15/12/31(木) 17:24

以前のポストでは、「wifiの設定情報を他のlinuxを立ち上げて確認」していましたが、puppy上でもuefiに対応した設定のkernelならば次のようなコマンドを叩けばcatコマンドでnvramの内容確認が可能です。
コード: 全て選択
mount -t efivarfs efivarfs /sys/firmware/efi/efivars

参考までに。
きりん
 
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Re: input device の認識が増えた

投稿記事by きりん » 16/01/11(月) 16:56

少し改善しました。
きりん さんが書きました:現在のkernel設定の影響だと考えているのですが、ある時間が経過するが画面のスクロールを連続的に行っていると固まるケースが多いです。
また、本体ストレージ(eMMC)からの起動失敗が多い。コンソールに落ちた状態で確認するとストレージの認識はされているようなので、認識に時間が掛かりメインsfsファイルが見つけられず落ちるようです。initrdの改造が必要みたいです。

起動時のパラメーターに次を追加すると落ちない感じ。…net上から拾った情報ですが。
コード: 全て選択
intel_idle.max_cstate=0 processor.maxcstate=0

適用出来るのは使用しているCPU固有だと思います。

eMMCでの起動時の認識待ちですが、initrd.gz中のinitスクリプトの716行辺りに待ち時間を加えればよいようです。initrd.gzの修正にはEdit-Initrdgz-1.4.petを利用させてもらいました。
コード: 全て選択
###################LOAD MODULES TO ACCESS DRIVES#####################
echo -n "Loading drivers needed to access disk drives" > /dev/console #STEP ONE
sleep 10 #この行を追加
きりん
 
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Re: Windows8.1 tabletを使ってみる

投稿記事by きりん » 16/01/17(日) 19:51

DOTconfig-4.3.2-atom-20150118.zip
fatdog64がeMMC上で動作しました。
単純にsavefileの指定方法を間違っていたのに気づかなかった。・・・
起動時のオプションでデバイスの認識待ち時間を指定出来るのでinitスクリプトに手を加える必要はありません。
kernelは再コンパイルしないとi2cデバイスをうまく認識してくれません。
DOTconfigのdevice-i2cのところにacpiに通知するような指定項目があります。ここにチェックを入れるのがポイントのようです。
参考にDOTconfigをアップロードしておきます。使用したソースは、kernel_sources-4.3.2-EmSeex86_64-Sun-Dec-13-20-18.sfs です。

32bit(tahr-6.0.2_PAE)と64bit(fatdog64-701)を動作させながら気づいた違いは、
1.X上でタッチパネルとタッチペンの認識。fatdog64は位置ずれもなく自動認識しました。X上のドライバーが標準でevdevでデバイス自動認識動作が基本のfatdogとウィザードで作ったmousedev主体のconfファイルを使用するtahr(32bit)の動作の違いが大きいようです。
2.時計が32bit版はずれる。と言うよりRTCのデータをうまく読み込めていない様子。
3.デスクトップ・ドライブ・アイコンの出方が異なる。32bitの方は裏パーティション(mmcblk0rpmbなど)がデスクトップ上に出てくる。
4.アプリケーションによって日本語IMEが機能しないものがあるみたい。・・・整理が必要。

EmSeeさんのkernelは組み合わせるpuppyさんによってハングしてしまう。
どこが動作状態に影響を与えているのか、はっきりしません。
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きりん
 
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Re: Windows8.1 tabletを使ってみる

投稿記事by きりん » 16/01/17(日) 20:12

きりん さんが書きました:4.アプリケーションによって日本語IMEが機能しないものがあるみたい。・・・整理が必要。

fatdog64のwebbrowserはユーザ:spotで動いているのですね。
fcitxのアイコンが二つ出るので起動スクリプトを修正してrootでしか動かさないように修正した影響でIMEからの入力が出来なくなっていただけでした。
お騒がせしました。
きりん
 
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Re: Windows8.1 tabletを使ってみる

投稿記事by きりん » 16/03/12(土) 20:39

時間が経ったので、書き込みます。
カーネルのコンパイルをGUI上で手動で行う手順は以下のとおり。RAM=4GBで動作済みです。2GBでは多分NGです。

1.コンパイル出来る状態を準備する
・saveファイルを利用しないで起動する。
・devx.sfsをロードする。
・kernel.sfsをロードする。
・ファイラーから、ディレクトリー /test を作成。

2.現在起動しているkernelの設定を流用する準備
二通りあります。
・/proc/config.gz を /usr/src/linux にコピーした後、展開して .config にリネームする。
・/etc/modules/DOTconfigを /usr/src/linux にコピーした後、 .config にリネームする。

3.カーネルの設定
二通りあります。
ファイラーで /usr/src/linux を開いた状態で、ファイラーの右クリックメニューから "terminal here" を選択して端末を起動。端末上から、
・make xconfig
・make gconfig

3ー1.eMMC起動ドライブを認識させるポイント
次の二つがポイントです。たぶん・・・
CONFIG_MMC_SDHCI=y
CONFIG_MMC_SDHCI_ACPI=y

3ー2.CPUがATOMの場合、必須ポイント
baytrailの場合、
CONFIG_PINCTRL_BAYTRAIL=y

4.コンパイル
1時間程度で完了します。
make INSTALL_HDR_PATH=/test headers_install
make -j5 ←cpuの数+1を指定
make INSTALL_MOD_PATH=/test modules_install

5.コンパイル結果の整理
kernel-modules.sfs(又は、zdrv_xx.sfs)とvmlinuzに整理する。
・/usr/src/linux/arch/x86/boot/bzImage を vmlinuz としてコピー
・/test にサブディレクトリー kernel-modules(又は、zdrv_xx)を作成。
・ファイラーから現在使用している kernel-modules.sfs をクリックして「中身を見る」状態で開く。
・開いた kernel-modules.sfs を参照しながら、/test 内のサブディレクトリー kernel-modules 内を構築する。
そっくりコピーして次の部分を新しいものと置き換える。(32bit版と64bit版で部分的に異なるところあり)
/usr/src/linux/System.map → /test/kernel-modules/boot/System.map
/usr/src/linux/.config → /test/kernel-modules/etc/modules/DOTconfig
/test/lib → /test/kernel-modules/lib を置き換え
/test/include → /test/kernel-modules/usr/include を置き換え
・ディレクトリー kernel-modules を sfsファイルに変換
dir2sfsコマンドが利用出来ない場合もあるので二通りの手順あり。
/test 上で端末を開き、
dir2sfs ./kernel-modules ./kernel-modules.sfs
又は、
mksquashfs ./kernel-modules ./kernel-modules.sfs -noappend -comp xz -Xbcj x86

6.DISTRO_IDSTRING の設定(fatdogは不要)
/etc/DISTRO_SPECS から DISTRO_IDSTRING をコピーして zdrv_xx.sfsとvmlinuz に設定する。
echo -n 'XXXXXXXXXX' >>./vmlinuz
echo -n 'XXXXXXXXXX' >>./zdrv_xx.sfs

7.完成した zdrv_xx.sfsとvmlinuz を既存のものと入れ替えてリブート

7A.fatdog64の場合のkernel-modules.sfsの入れ替え
init.rd に kernel-modules.sfs が含まれているので、init.rd をクリックして中身を展開し、含まれている kernel-modules.sfs を入れ替えて、展開した所ににある repack-initrd をクリックして init.rd を更新する。
きりん
 
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近況

投稿記事by きりん » 16/05/15(日) 20:20

時間が経ちましたので書き込みます。
しばらく、USBメモリーからの起動はOKなのですが、内蔵ドライブ(eMMC)からの起動だとカーネルパニックとなり、思うように作業が進みませんでした。
結果的には、勘違いでした。手を加えたinitrd.gzに echo で DISTRO_IDSTRING を付加していました。無用なことでした。
現在、英語版サイトから、kernel 4.5.2が提供されているのが最新です。
bluetoothを動作させるのを当面の目的としているので新しいkernelが必要な状態です。
ひとつしかないUSBコネクターが5ヶ月を経過しガタつきが大きくなってきました。早くbluetoothの動作を確実にしないとハード的にオダブツになりそうです。

GRUBの設定をWINDOWS上かもの編集できるように修正しました。
GRUBの本体とcfgファイルは、UEFIパーティションにセットする必要がありますが、このパーティションはWINDOWSからは直接アクセス出来ません。
そこでUEFIパーティション上のcfgファイルは、WINDOWSの起動設定のみとし、PUPPY用のcfgファイルは、WINDOWSのCドライブ内に作り、これを参照する形で使い始めました。
/dev/mmcblk0p2/boot/grub/grub.cfg
コード: 全て選択
insmod part_gpt
insmod ext2
insmod vga

set default="0"
set timeout=10
set gfxmode=800x600

menuentry 'Windows 10' {
   chainloader /EFI/Microsoft/Boot/bootmgfw.efi
}

submenu 'Puppy Linux' {
   configfile (hd0,gpt4)/puppy/grub2/grub.cfg
}

menuentry 'UEFI Shell' {
   chainloader /EFI/Puppy/Shell.efi
}

/dev/mmcblk0p4/puppy/grub2/grub.cfg
コード: 全て選択
# sub menu entry

submenu '32bit Puppy Linux' {
   menuentry 'Puppy tahr-6.0.2_PAE-32bit' {
      set root='(hd0,gpt4)'
      linux /puppy/tahr-6.0.2_PAE/vmlinuz psubdir=puppy/tahr-6.0.2_PAE pmedia=ataflash intel_idle.max_cstate=0 processor.maxcstate=0 clocksource=tsc tsc=reliable
      initrd /puppy/tahr-6.0.2_PAE/initrd.gz
   }

   menuentry 'Puppy tahr-6.0.5_PAE-32bit' {
      set root='(hd0,gpt4)'
      linux /puppy/tahr-6.0.5_PAE/vmlinuz psubdir=puppy/tahr-6.0.5_PAE pmedia=ataflash intel_idle.max_cstate=0 processor.maxcstate=0 clocksource=tsc tsc=reliable
      initrd /puppy/tahr-6.0.5_PAE/initrd.gz
   }

   menuentry 'Puppy xenial-7.0.1-32bit' {
      set root='(hd0,gpt4)'
      linux /puppy/xenial-7.0.1/vmlinuz psubdir=puppy/xenial-7.0.1 pmedia=atahd intel_idle.max_cstate=0 processor.maxcstate=0 clocksource=tsc tsc=reliable
      initrd /puppy/xenial-7.0.1/initrd.gz
   }

   menuentry 'XenialDog-32bit Porteus Always Fresh' {
      set root='(hd0,gpt6)'
      linux /casper/vmlinuz from=/ nomagic base_only norootcopy intel_idle.max_cstate=0 processor.maxcstate=0 clocksource=tsc tsc=reliable
      initrd /casper/initrd1.xz
   }
   
   menuentry 'XenialDog-32bit Porteus in RAM (no save)' {
      set root='(hd0,gpt6)'
      linux /casper/vmlinuz noauto from=/ copy2ram intel_idle.max_cstate=0 processor.maxcstate=0 clocksource=tsc tsc=reliable
      initrd /casper/initrd1.xz
   }
   
   menuentry 'XenialDog-32bit Porteus in RAM (save in changes=/changes.dat file)' {
      set root='(hd0,gpt6)'
      linux /casper/vmlinuz noauto from=/ copy2ram changes=/changes.dat intel_idle.max_cstate=0 processor.maxcstate=0 clocksource=tsc tsc=reliable
      initrd /casper/initrd1.xz
   }
   
   menuentry 'XenialDog-32bit casper-boot (no save)' {
      set root='(hd0,gpt6)'
      linux /casper/vmlinuz boot=casper ignore_uuid cdrom-detect/try-usb=true showmounts union=aufs intel_idle.max_cstate=0 processor.maxcstate=0 clocksource=tsc tsc=reliable
      initrd /casper/initrd.lz
   }
   
   menuentry 'XenialDog-32bit casper-boot in RAM (no save)' {
      set root='(hd0,gpt6)'
      linux /casper/vmlinuz boot=casper ignore_uuid cdrom-detect/try-usb=true showmounts union=aufs toram intel_idle.max_cstate=0 processor.maxcstate=0 clocksource=tsc tsc=reliable
      initrd /casper/initrd.lz
   }
   
   menuentry 'XenialDog-32bit casper-boot in RAM (save in casper-rw file or partition)' {
      set root='(hd0,gpt6)'
      linux /casper/vmlinuz boot=casper ignore_uuid cdrom-detect/try-usb=true showmounts union=aufs toram persistent intel_idle.max_cstate=0 processor.maxcstate=0 clocksource=tsc tsc=reliable
      initrd /casper/initrd.lz
   }
}

submenu '64bit Puppy Linux' {
   menuentry 'Puppy fatdog64-702-64bit-k4.4.4' {
      set root='(hd0,gpt4)'
      linux /puppy/fatdog64-702B/vmlinuz savefile=ram:device:mmcblk0p4:/puppy/fatdog64-702B/fd64save.ext4 waitdev=10 clocksource=tsc tsc=reliable intel_idle.max_cstate=0 processor.maxcstate=0
      initrd /puppy/fatdog64-702B/initrd
   }
   
   menuentry 'Puppy fatdog64-702-64bit-k4.4.4 no-save-file' {
      set root='(hd0,gpt4)'
      linux /puppy/fatdog64-702B/vmlinuz savefile=none waitdev=10 clocksource=tsc tsc=reliable intel_idle.max_cstate=0 processor.maxcstate=0
      initrd /puppy/fatdog64-702B/initrd
   }

   menuentry 'Puppy slacko64-6.3.0-64bit' {
      set root='(hd0,gpt4)'
      linux /puppy/slacko64-6.3.0/vmlinuz psubdir=puppy/slacko64-6.3.0 pmedia=ataflash intel_idle.max_cstate=0 processor.maxcstate=0 clocksource=tsc tsc=reliable
      initrd /puppy/slacko64-6.3.0/initrd.gz
   }
   
}



xenial-7.0.1 のテスト状況ですが、lang_pack_ja-1.9.sfs が利用出来ますが、ロケールを日本に切り替えるとディスクトップアイコンが消えてしまいます。何故だろう?
EmSeeさんが提供しているkernel-4.5.2-64bitをWINDOWS上でダウンロードするとマルウェアが含まれている旨のメッセージが出てダウンロード出来ません。
XenialDogのテストも行っていますが、勝手がよく分かりません。
きりん
 
記事: 441
登録日時: 08/02/24(日) 21:49

lang_pack_ja

投稿記事by シノバー » 16/05/16(月) 06:54

きりん さんが書きました:lang_pack_ja-1.9.sfs が利用出来ますが、ロケールを日本に切り替えるとディスクトップアイコンが消えてしまいます。何故だろう?

lang_pack_ja 最新版は 2015年12月31日更新の 2.0 です。

lang_pack_ja-2.0.sfs
こちらから→ http://shino.pos.to/party/bridge.cgi?puppy/opt/
1. Slacko 6.3.0(32bit)に対応しました。TahrPup6.0.5などパピー6.x系に対応したつもり。
2. 486HAさんのものもできる限り収録しています。
3. パピー6系で大幅変更のあった dotpup、wizardwizard、shutdounconfig の3つについては、5系と6系をマージしています。(単純に両者のスクリプトを足し合わせたものから .potファイルを生成。)
4. Slacko 6.3.0 の CUPS 1.5.4 の日本語ファイルを同梱
5. トレイボタンなどが消失することがあったのを修正
viewtopic.php?f=25&t=1937
The bar master, Shino's Bar
http://paper.cup.com/
アバター
シノバー
 
記事: 3074
登録日時: 09/03/21(土) 00:05

Re: lang_pack_ja

投稿記事by きりん » 16/05/16(月) 20:16

シノバー さんが書きました:lang_pack_ja 最新版は 2015年12月31日更新の 2.0 です。

コメント有難うございます。
動作確認を行ってみたのですが、xenial-7.0.1ではオリジナルのデスクトップアイコン表示はNGでした。
/root/Choices/ROX-Filer/PuppyPin を開いてみたところ、ドライブアイコンに相当する記述はあるのですが、home,...等の記述がありません。
原因がどこにあるか判断しかねますが、まずは報告まで。
その他の動作は異常に気付いたところは、現時点ありません。
きりん
 
記事: 441
登録日時: 08/02/24(日) 21:49

Re: lang_pack_ja

投稿記事by きりん » 16/05/16(月) 20:30

きりん さんが書きました:原因がどこにあるか判断しかねますが、まずは報告まで。

追記です。
/root/Choices/ROX-Filer/PuppyPin.nls の内容を /root/Choices/ROX-Filer/PuppyPin に統合し、メニューからデスクトップ>デスクトップの修復 を掛けたら、アイコンが表示されラベルも日本語化されました。
きりん
 
記事: 441
登録日時: 08/02/24(日) 21:49

Re: Windows8.1 tabletを使ってみる

投稿記事by きりん » 16/05/22(日) 16:55

タッチパネルとデジタイザーペンの動作についてです。
udevへルールを追加し、認識させる方法を取っていましたが、タイミング的に思い通りの動作にならない場合が多く出ています。そこで、/etc/X11/xorg.confの設定を変更してみました。
Section "ServerFlags"の中にある、
Option "AutoAddDevices" "false" を"true"に変更しテストを行ってみました。
タッチパネルとデジタイザーペンの位置認識はそこそこ正しくするのですが、逆にキーボードとタッチパッドを認識しません。USB接続のマウスは抜き差しをすると認識します。
あれこれと、ファイルの内容を書き換えたり、削除しても思い通りの状態になりません。メジャーなデストリと異なり不足している部分があるのかな?
きりん
 
記事: 441
登録日時: 08/02/24(日) 21:49

Re: Windows8.1 tabletを使ってみる

投稿記事by きりん » 16/09/14(水) 18:06

しばらく、書き込みを行っていなかったのでメッセージをアップします。
8月から、Windows 10のアニバーサリーアップデートが配信されました。
タブレット向けの機能改善が含まれているようなのでインストールを試みていましたが、「ファイルのアクセス権限が得られない・・・」のようなエラーが出てアップデート出来ませんでした。
あれこれと試行錯誤した結果、ゼロからwindowsの再インストールとなってしまいました。
復旧に疲れたので、しばらく、このタブレットでのpuppy実験は避けることにしました。
32bit-UEFIのPCは変則技が多いので・・・

本年の夏休み話題として、類似のCPUを使った型落ち品のステックPCでの実験も始めたのですが似て異なる部分が多く思い通りにに進んでいません。
きりん
 
記事: 441
登録日時: 08/02/24(日) 21:49

Re: 新たな実験台

投稿記事by きりん » 16/12/31(土) 14:57

こんにちわ。久しぶりの書込みです。
intel Atom Bay Trail のタブレット上でpuppyを動作させる事を試みていましたが、実験台の機種は音を鳴らすことが出来ず、uefiが32bitと変態、また、後継の Cherry Trail の方がkernelの対応が良さそうなので新たな実験台を模索していました。
秋口から気にしていた、変態タブレット(lenovo YAGO BOOK windows/LTE)を入手したので試みてみました。
ネットの書込みではlinuxのインストールが出来ないとの書込みがありますが、USB-MEMORY起動の形で試みてみました。
結果的にはfatdog64の取合えずの起動までは確認が出来ました。問題点はいっぱいありますが・・・いつものこと。

1.下準備
・BIOSのアップデートが12月に出ているので、これを適用。
・C-drive のビットロッカーを無効化。
・BIOSでセキュアブートを無効化。
・外部接続のポートがmicro-USB 1ポートしかないので、USB-HUBを接続し、そこへ、メモリー・キーボード・マウスを接続。

2.FATDOG64-710 を起動すると
・オリジナルのkernel 4.3.5 では起動出来ず。
・思い当たることがあり、kernel 4.7.1 を貰ってきてconfigの指定でpin-controlのintel関係でモジュール指定となっているものをカーネル組込みに変更して再コンパイル。
・変更したkernelで起動すると、起動出来た。
・画面が縦長状態で起動する。通常の画面イメージを左90度回転した状態。・・・タブレットなのね。
・本体のキーボードは認識せず。・・・もともと変態と呼ばれる部分なので想定内
・タッチパネル動作せず。・・・想定内。
・タッチペン動作せず。・・・想定内。
・音出ず。・・・期待外れ。
・無線LAN動作せず。
・バッテリーの認識せず。
・BT未チェック。
起動することが確認出来ただけで初回の成果あり。

3.利用したもの
・実験台 lenovo YOGA BOOK
・puppy fatdog64-710 英語フォーラムのここより"Fatdog64-710 Final [4 Dec 2016] "
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=109067
・ブートローダー uefi.zip 英語フォーラムのここより"No-format install for UEFI based machines Win8 & MacTel"
http://murga-linux.com/puppy/viewtopic. ... 727#818727
・カーネル http://distro.ibiblio.org/fatdog/sfs/71 ... -4.7.1.sfs

※ DOTconfig、hardinfo_report、messages、Xorg.0.log を添付します。
file name := YOGA_BOOK-1st_boot.tar.gz
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きりん
 
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