BluetoothをGUIで

追加アプリケーションパッケージ、PETやSFSなどの話題です

モデレータ: 暇人, YoN, nyu

BluetoothをGUIで

投稿記事by きりん » 10/03/06(土) 15:50

こんにちわ。きりんです。
フォーラム内でbluetoothの話題が少ないので紹介しておきます。
本家のフォーラムでGUI上で扱えるようにするpetファイルが紹介されています。
Bluez 4.61 with GUI
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=52973
puppeee4.31 beta3.6 に導入されているものと同じだと思います(同じ提供者なので)。

実験環境は次のとおりです。
[PC1]
ハード:CF-M2R と BTアダプター(Buffalo BSHSBD03)
OS:puppy 4.31JP(kernal 2.6.30.5)
導入pet:dbus-1.2.6.pet
bluez-4.61-i486.pet
obexd-0.21-i486.pet
bluez-gnome-1.8-i486.pet
GConf-dbus-2.16.0-i486.pet
dbus-glib-0.82-i486.pet
libnotify-0.4.5-i486.pet
libunique-1.0.8-i486.pet
libxcb-1.0.pet

[PC2]
ハード:eeePC901 と 内蔵BTアダプター
OS1:WindowsXp と WIDCOMM Bluetooth Software 5.5.0.4100
OS2:puppeee 4.31 beta 3.6
OS3:puppy 4.31JP PC1と同じpetファイルを導入
きりん
 
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登録日時: 08/02/24(日) 21:49

puppyとWindowsXpのファイル交換

投稿記事by きりん » 10/03/06(土) 15:53

きりんです。

1.ペアリング動作
片方からスキャンを掛けると、相手側のBTアイコンが点滅(またはポップアップが出る)のでクリックして表示されているPINコードを確認して、[ok]押せは接続手続きが終了します。以前のようにコードを打ち込む必要はありません。

2.WindowsXp側から
○"マイ Bluetooth"のアイコンを開くと、"File Transfer server"のアイコンを開くとpuppy側の/root/bluetooth-shareの内容が表示されます。
・例えば、テキストファイルがあったとすると、クリックして開くとテキストファイルの内容を確認することができます。編集後、上書き保存を掛けてもpuppy側のファイルは内容が変わりません。動作的には、一旦、テンポラリー・フォルダーにセーブされ、それが開かれるようです。
・このフォルダー内にドラッグ&ドロップすると転送動作が行われ、puppy上で確認すると、/root/bluetooth-shareにファイルが存在します。

○ファイルのアイコン上で右クリックして"送る"→"Bluetooth"→"PC1"を選ぶと転送動作が行われ、puppy上で確認すると、/root/bluetooth-shareにファイルが存在します。

3.puppy上から、BTアイコンを右クリックして"Send file to device ..."を選ぶとファイル選択のダイアログが現れます。ファイルを選択し"open"を押すと送り先のダイアログが出てくるので、相手を選択すると転送動作が始まります。windows側では"マイドキュメント/Bluetooth 交換フォルダ"に保存されます。
きりん
 
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登録日時: 08/02/24(日) 21:49

BTマウスの接続

投稿記事by きりん » 10/03/06(土) 16:05

きりんです。
BTマウス(MicroSoft Buluetooth Netbook mouse-5000)の認識手順は次のとおりです。

1.マウスをペアリングのモードにします。

2.puppyのBTアイコンから"Set up new device ..."を選択して、現れるウィザード上でサーチを掛ける。マウスを選択し、"PIN options..."のボタンを押し、"0000"を選択してウィザードを続ければ接続OK。
きりん
 
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登録日時: 08/02/24(日) 21:49

動作の追っかけかた

投稿記事by きりん » 10/03/06(土) 16:57

きりんです。
パッケージを導入すると、/root/Startup に bluetooth 起動スクリプトが追加されます。
これを、/root に移動し自動起動しないようにして、端末からこのスクリプトを起動すると動作メッセージが確認できて便利です。
きりん
 
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puppy と puppy のファイル交換

投稿記事by きりん » 10/03/06(土) 16:58

きりんです。
ペアリング動作はうまく出きるようですが、ファイルの転送操作を掛けてもファイルは転送されません。
端末からdmesgとしてみると、
bluetooth-send[11610]: segfault at 0 ip b75806f5 sp bfe50764 error 4 in libc-2.6.1.so[b7528000+f5000]
とセグ・フォルトが出て落ちてしまいます。puppy <-> windowsXp でうまく動作するのに何故だろう?
puppy <-> puppeee でも同様です。
きりん
 
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登録日時: 08/02/24(日) 21:49

puppy と puppy のファイル交換(その2)

投稿記事by きりん » 10/03/07(日) 18:38

きりんです。
本家フォーラムの Bluetooth & D-Bus, January 08
http://www.murga-linux.com/puppy/viewto ... 34&t=25009
を眺めていたら、obexfsを使ったファイル転送の方法が出ていましたので実験してみました。
簡単に表現すると次のように表せます。
操作側PC(/mnt/bluetooth) <--> 接続側PC(/root/bluetooth-share)

1.準備
・ベアリングの操作を完了させておきます。
・操作側PCにマウントポイントを作っておきます。例えば端末から、mkdir /mnt/bluetooth

2.接続先をマウントする
(ア)操作側PCの端末から、hcitool scan として接続先PCのアドレスを確認します。
(イ)操作側PCの端末から、obexfs -b <(ア)で確認したアドレス> /mnt/bluetooth
(ウ)接続側PCのBTアイコンが点滅するので、クリックして現れるメッセージを確認して"ok"する。

3.ファイルの操作
(ア)操作側PCの端末から、rox /mnt/bluetooth とすると、接続先の /root/bluetooth-share が現れます。
(イ)ここから、他のフォルダーにファイルをドラッグすると、操作側PCにコピーされます。
(ウ)例えば、この中のテキストファイルを開き追記を行い、上書き保存を掛けます。接続先のPC上でキストファイルを開くと追記が反映されていることが確認できます。(fs:ファイルシステムだから当たり前?)
(エ)接続先のPC上で/root/bluetooth-shareにファイルを追加します。操作側PCでは追加されたファイルが確認できません。rox上で再読み込み操作を行っても変化しません。
(オ)操作側PCの /mnt/bluetooth に、ファイルをドラッグ&ドロップをすると"コピー失敗"のメッセージが出ます。が、接続先PCを確認するとファイルは転送されています。不思議なことに(エ)で行った操作が操作側PCに反映され、ファイルが追加されたことが確認できます。

4.接続の解除(アンマウント)
・/mnt/bluetoothを開いている、roxファイラーを終了する。
・端末から、unmount /mnt/bluetooth

のような手順でファイル相手方のファイル操作ができます。

/usr/var/lib/bluetooth/<BTアダプターアドレス>/names に接続先の名前やアドレスが格納されているので、これを利用してスクリプトを作成すると使い勝手がよくなるかも。
きりん
 
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puppy と WindowsMobile のファイル交換

投稿記事by きりん » 10/03/09(火) 20:34

きりんです。
まさかと思いつつ実験してみたら部分的に可能でした。
WindowsMobile(Willcom03)を実験対象にしました。

1.接続操作
・WindowsMobile(Willcom03)のBTアダプターを有効にし、可視状態にします。
・puppy側からサーチを掛け、表示されるPINコードをWindowsMobile(Willcom03)に設定します。
・WindowsMobile(Willcom03)側で「使用できるサービス」を確認しても、なにもありません。
・/usr/etc/bluetooth/rfcomm.confの内容を編集します。行頭の"#"を削除し、BTアドレスを書き換えます。WindowsMobile(Willcom03)のアドレスは、/usr/var/lib/bluetooth/<BTアダプタアドレス>/namesから参照できます。
(訂正)ファイルの転送だけにはrfcomm.confの編集は必要ないようです。
・ここで一回リスタート。

2.puppy → WindowsMobile(Willcom03) へのファイル転送
・"Send file to device..."で転送操作が可能です。
・転送開始時、WindowsMobile(Willcom03)側には確認のポップアップが出ます。ファイルは”マイドキュメント”に保存されます。

3.WindowsMobile(Willcom03) → puppy へのファイル転送
現状、成功していません。
本家のフォーラムを"synce"で検索すると、結構引っかかります。シリアルケーブル(USBケーブル含む)を前提とした仕掛けみたいですが、何か出来そうです。
きりん
 
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登録日時: 08/02/24(日) 21:49

puppy と puppy のファイル交換(その3)

投稿記事by きりん » 10/03/15(月) 21:11

きりんです。
あれこれと、いじっている内に成功する組み合わせがありました。
PC1:puppy4.31JP+「Bluez 4.61 with GUI」で提供されているpetファイル
PC2:puppeee4.31 beta4
いずれのPCでも"Browse on device ..."のメニューがありますが、「Bluez 4.61 with GUI」 で提供されているpetファイルを導入したPC(PC1)では文字が沈んでおり選択が出来ません。PC2側からペアリング後、操作を掛けたところ接続が出来ました(但し、思った以上に時間が掛かります。また、最初に相手方に接続を受け入れるかのメッセージが出ますが、「常時受け入れる」を選択した方がよいようです)。
・相手方→操作側へのファイル・コピー ・・・ok
・操作側→相手方への空ファイルの作成 ・・・NG
・操作側→相手側のテキスト・ファイルの編集 ・・・ok
でありました。
結局(今のところ)、puppeeeを使ってねになります。
きりん
 
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登録日時: 08/02/24(日) 21:49

slackoでの実験

投稿記事by きりん » 11/08/21(日) 21:00

こんにちわ。きりんです。
slacko4.99.1をeeePC901にインストールしてbluetoothの実験をしてみました。
まだ、とりあえずマウスが動作しただけですが期待が持てそうな感じです。
パッケージ・マネージャから導入したもの(多分、不要な物まで入っていると思いますが・・・)
blueman-r708、bluez-4.91、dbus-1.4.1、dbus-glib-0.88、dbus-python-0.83.1
GConf-2.32.1、gst-plugins-base-0.10.32、gstreamer-0.10.32、notify-python-0.1.1
openssl-solibs-0.9.8r、ORBit2-2.14.19、pycairo-1.8.10、pygobject-2.26.0
pygtk-2.22.0、python-2.6.6、tcl-8.5.9、tk-8.5.9
コンソールより、
# bluetoothd -n
として起動したのち、メニューから Bluetooth manager を起動するとアプレットが起動します。
きりん
 
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登録日時: 08/02/24(日) 21:49

Re: slackoでの実験

投稿記事by きりん » 11/10/22(土) 13:20

こんにちわ。きりんです。
slacko4.99.1をeeePC901にインストールしてbluetoothの実験の続きです。
アプレット起動するとエラーのダイアログが出ますが、/usr/libexec/dbus-daemon-launch-helper の実行属性で"他人"のところにチェックを入れるとエラーが出なくなります。
windows-mobile とのファイル転送を確認したところ、
puppy → windows-mobile はOK。
windows-mobile → puppy はNGでした。
puppeee と同様な動きです。
きりん
 
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lupu-528での実験

投稿記事by きりん » 11/10/22(土) 13:36

こんにちわ。きりんです。
lupu-528での話となりますが、本家のフォーラム、
Bluetooth in lucid puppy ----> blueman is here
からたぐって、二つのpetファイルを導入するとblutoothが使えるようになります。
windows-mobile とのファイル転送を確認したところ、
puppy → windows-mobile はOK。
windows-mobile → puppy もOK。
一番良さそうですが、導入するpetファイルが著しく大きいので少し無理があるかな・・・。
スクリプトでツールを作る方がpuppyらしいアプローチなのかな・・・。
きりん
 
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登録日時: 08/02/24(日) 21:49

slacko5.3.1上でのまとめ

投稿記事by きりん » 11/12/31(土) 11:54

こんにちは。きりんです。
slacko5.3.1でslackwareのパッケージを利用してbluetoothを動作させる実験結果の続きです。
過去のメッセージと重複する部分がありますが、年末の大掃除の意味も兼ねてポストしておきます。
1.saveファイルは512MBは準備した方がよいです。
2.d-busについてはslackoに予め組み込まれているもので動作します。
3.エラーを吐き出す部分がありますが、マウスとファイル転送(Android相手)は確認しました。
4.パッケージマネージャでREPOとしてslackwareを有効にして次のパッケージを導入します。
先頭に◎を付けたものを導入すると関連パッケージの導入も行なわれるので操作回数が減らせます。
コード: 全て選択
パッケージの場所 | パッケージ名 | パッケージコメント
slackware/l|gst-plugins-base-0.10.32-i486-1.txz|base set of GStreamer plugins
slackware/l|gstreamer-0.10.32-i486-1.txz|streaming multimedia framework
◎ slackware/n|bluez-4.91-i486-1.txz|Bluetooth libraries and utilities
slackware/n|bluez-firmware-1.2-i486-1.txz|Bluetooth
slackware/n|bluez-hcidump-2.0-i486-1.txz|Bluetooth analyzer
slackware/l|notify-python-0.1.1-i486-1.txz|Python bindings for libnotify
slackware/l|pycairo-1.8.10-i486-1.txz|a set of Python bindings for the cairo graphics library
slackware/l|pygobject-2.26.0-i486-1.txz|+glib2,+zlib,+python|GObject bindings for Python
slackware/l|pygtk-2.22.0-i486-1.txz|GTK+ bindings for Python
◎ slackware/xap|blueman-r708-i486-1.txz|Graphical Bluetooth Manager
slackware/n|openobex-1.5-i486-1.txz|Object Exchange protocol library
slackware/n|obexftp-0.23-i486-5.txz|Access devices via ObexFTP such as mobile phones
◎ slackware/n|obexfs-0.12-i486-1.txz|mount filesystem of ObexFTP capable devices
slackware/n|obex-data-server-0.4.5-i486-2.txz|Obex D Bus Service Support
slackware/l|dbus-python-0.83.1-i486-1.txz|Python bindings for dbus
slackware/l|polkit-0.101-i486-2.txz|authentication framework
◎ slackware/l|polkit-gnome-0.101-i486-1.txz|GTK+ authentication agent for polkit
slackware/l|djvulibre-3.5.24-i486-1.txz|web centric document and image format
slackware/l|fftw-3.2.2-i486-1.txz|Fastest Fourier Transform in the West
slackware/l|ilmbase-1.0.2-i486-1.txz|Industrial Light  Magic base libraries
slackware/l|libwmf-0.2.8.4-i486-5.txz|WMF graphics format library
slackware/l|openexr-1.7.0-i486-1.txz|HDR Image File Format  Library
slackware/xap|imagemagick-6.6.6_10-i486-1.txz|a robust collection of image processing tools


4.ファイルの実行属性で"他人"のところにチェックを入れる
コード: 全て選択
/usr/libexec/dbus-daemon-launch-helper


5.スタートアップ用のスクリプトとして次のようにしました。
コード: 全て選択
/root/Startup/ZZZ-Bluetooth
#!/bin/sh
#
# module load
lsmod | grep '^bluetooth' || modprobe bluetooth
lsmod | grep '^l2cap' || modprobe l2cap
lsmod | grep '^rfcomm' || modprobe rfcomm
lsmod | grep '^btusb' || modprobe btusb

# make obex dir
[ -d /root/Bluetooth ] || mkdir /root/Bluetooth

# start bluetooth
bluetoothd
blueman-applet


6.bluemanの設定確認ポイント
○ Adapters で希望の名前を設定する。
○ Local Services で、転送を開き、有効のチェックボックスに印が入っていること。沈んだ色で表示される場合はobexにインストール不足があります。共有フォルダーのパスを含め必要な設定をする。
きりん
 
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登録日時: 08/02/24(日) 21:49

実験台は、slacko-5.3.3.2-JP

投稿記事by きりん » 12/07/16(月) 15:01

こんにちわ。きりんです。

実験台は、slacko-5.3.3.2-JP

○今回の変化点。puppy(slacko)<--->puppy(slacko)で認証が可能となった。従来はpuppy側で認証を受ける動作がうまく出来なかった。
ポイントは、xfce4-notifyd-0.1.1-i486-1.txz の導入だが、xfce関係が丸々一緒に導入となってしまった。

○不具合点。32kb以上のファイルサイズの転送動作がうまくいかない様子・・・従来もあった。
puppy(slacko)--->puppy(slacko) NG
puppy(slacko)--->windows mobile6 NG
puppy(slacko)--->android3 OK

1.導入したslackwareパッケージ
コード: 全て選択
slackware/l|gst-plugins-base-0.10.32-i486-1.txz|base set of GStreamer plugins|slackware|13.37
slackware/l|gstreamer-0.10.32-i486-1.txz|streaming multimedia framework|slackware|13.37
slackware/n|bluez-4.91-i486-1.txz|Bluetooth libraries and utilities|slackware|13.37
slackware/l|libvisual-0.4.0-i486-2.txz|audio visualization library|slackware|13.37
slackware/n|obexftp-0.23-i486-5.txz|Access devices via ObexFTP such as mobile phones|slackware|13.37
slackware/n|openobex-1.5-i486-1.txz|+bluez,+libusb|Object Exchange protocol library|slackware|13.37||
slackware/n|obexfs-0.12-i486-1.txz|mount filesystem of ObexFTP capable devices|slackware|13.37
slackware/l|djvulibre-3.5.24-i486-1.txz|web centric document and image format|slackware|13.37
slackware/l|fftw-3.2.2-i486-1.txz|Fastest Fourier Transform in the West|slackware|13.37
slackware/l|ilmbase-1.0.2-i486-1.txz|Industrial Light  Magic base libraries|slackware|13.37
slackware/l|libwmf-0.2.8.4-i486-5.txz|WMF graphics format library|slackware|13.37
slackware/l|openexr-1.7.0-i486-1.txz|HDR Image File Format  Library|slackware|13.37
slackware/n|obex-data-server-0.4.5-i486-2.txz|Obex D Bus Service Support|slackware|13.37
slackware/xap|imagemagick-6.6.6_10-i486-1.txz|a robust collection of image processing tools|slackware|13.37
slackware/l|polkit-0.101-i486-2.txz|authentication framework|slackware|13.37
slackware/l|polkit-gnome-0.101-i486-1.txz|GTK+ authentication agent for polkit|slackware|13.37
slackware/d|python-2.6.6-i486-1.txz|object oriented interpreted programming language|slackware|13.37
slackware/tcl|tcl-8.5.9-i486-1.txz|Tool Command Language|slackware|13.37
slackware/tcl|tk-8.5.9-i486-1.txz|Tk toolkit for Tcl|slackware|13.37
slackware/l|dbus-python-0.83.1-i486-1.txz|Python bindings for dbus|slackware|13.37
slackware/l|notify-python-0.1.1-i486-1.txz|Python bindings for libnotify|slackware|13.37
slackware/l|pycairo-1.8.10-i486-1.txz|a set of Python bindings for the cairo graphics library|slackware|13.37
slackware/l|pygobject-2.26.0-i486-1.txz|GObject bindings for Python|slackware|13.37
slackware/l|pygtk-2.22.0-i486-1.txz|GTK+ bindings for Python|slackware|13.37
slackware/xap|blueman-r708-i486-1.txz|Graphical Bluetooth Manager|slackware|13.37
slackware/xap|xfce4-notifyd-0.1.1-i486-1.txz|Xfce Notify Daemon|slackware|13.37
slackware/l|ConsoleKit-0.4.3-i486-1.txz|user login and seat tracking framework|slackware|13.37
slackware/l|libwnck-2.30.6-i486-1.txz|Window Navigator Construction Kit library|slackware|13.37
slackware/l|libxklavier-5.1-i486-1.txz|XKB Library|slackware|13.37
slackware/a|openssl-solibs-0.9.8r-i486-3.txz|OpenSSL shared libraries|slackware|13.37
slackware/l|vte-0.26.2-i486-1.txz|terminal emulator widget|slackware|13.37
slackware/xap|xfce-4.6.2-i486-5.txz|a fast and lightweight desktop environment for X|slackware|13.37



2.その他修正点
○ファイルのパーミッションの変更
/usr/libexec/dbus-daemon-launch-helper へ、実行属性で"他人"のところにチェックを入れる

○不要ファイルの削除
/etc/profile.d/xfce.csh
/etc/profile.d/xfce.sh

○ファイルの内容追記
/etc/group へ
plugdev::110:

3.起動方法
コンソール1から、
# bluetoothd -n

コンソール2から、
# blueman-applet

として、吐き出されるメッセージを確認しながら実験。
きりん
 
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登録日時: 08/02/24(日) 21:49

lupu-528JPで

投稿記事by きりん » 12/07/28(土) 22:03

きりんです。
lupu-528JPが正式リリースされました。まだ、疑問を持っている部分がありますが、次のやり方をベースに確認を進めてゆけば良さそうです。
以前、bluemanベースのレポートを行っていますが、今回はgenome-bluetoothベースです。こちらの方が容量を食わずよいと思います。

【動作OK確認】
・BTマウスとのペアリングと動作
・windows-mobile6からのペアリング動作
・windows-mobile6とのover32KBファイルの転送動作(双方向)

【使用構成】
eee-PC901X + Lucid Puppy 5.28JP + seamonkey-2.11
goffice-lupu-528JPは組み込まずの状態。

【手順】
・ubuntu-mainより、bluez_4.60と関連ファイルを導入。
base-passwd_3.5.22、libbluetooth3_4.60、makedev_2.3.1、
・http://www.smokey01.com/pemasu/pet_packages-exprimo/から、bluetooth-0.5.petを導入。

【要追跡】
・/root/Startup/bluetooth の記述
・/etc/group の記述
・/etc/init.d/bluetooth の記述

gconfを利用しているようなので、webブラウザーの利用組み合わせによっては動作状況が変化する可能性があります。
きりん
 
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登録日時: 08/02/24(日) 21:49

for precise-5.7.1-retro

投稿記事by きりん » 13/10/27(日) 16:19

こんにちわ。きりんです。
Windows XP のサポート終了への対応のひとつとして、bluetoothの動作確認作業を再開しました。
過去のアプローチと同様にデストリのパッケージを流用して動作テストを行いましたが、マウスの接続動作とファイルの転送動作はOK(制限あり)のようです。

1.テスト環境は次のとおりです。
PC1:D510マザーボード+BT2.0 USBアダプター+precise-5.7.1-retro+lang_pack_ja-1.7b.sfs
PC2:eeePC901+内蔵BT+precise-5.7.1-retro+lang_pack_ja-1.7b.sfs
スマートフォン:WX10K+ANDROID4.2+Bluetooth File Tansfer

2.OK状況
・マウスの接続。終了して再起動を掛けても、再接続OK。
・PC1〜PC2のファイル転送OK。約900KBの大きさでテストしてみましたがOKでした。
・PC〜スマートフォンのファイル転送は、スマートフォンから操作すればOKです。PCからの送出はNGでした。

3.へんなところ
・PC間でのペアリングの時に確認を求められるPINコードが正しい数字が表示されませんが[OK]押して、信頼する機器に設定してしまえばつながるようです。

4.気に入らないところ
ベースとしている、Ubuntu-preciseのGUIはgtk3ベースの為、パッケージを組み込んでゆくと、gtk3をインストールしなければなりません。利用している部分がNotifiの部分のようなので、この辺の修正を加えることが出来れば、save-fileを圧迫しない状態に出来ると思います。GUIであるBluemanはpython2.7を必要としますが、devx.sfsを併用すれば対応出来ます。ちなみに、Ubuntu-Lucidはgtk2ベースだったよな…とパッケージを入れてみましたがセグフォルトで沈没でした。

5.インストールしたパッケージ
コード: 全て選択
libcap-ng0_0.6.6|libcap-ng0|0.6.6|1ubuntu1|BuildingBlock|50K|pool/main/libc/libcap-ng|libcap-ng0_0.6.6-1ubuntu1_i386.deb|+libc6&ge2.4|An alternate POSIX capabilities library|ubuntu|precise|
python-dbus-dev_1.0.0|python-dbus-dev|1.0.0|1ubuntu1|Utility;development|62K|pool/main/d/dbus-python|python-dbus-dev_1.0.0-1ubuntu1_all.deb||main loop integration development files for python-dbus|ubuntu|precise|
python-dbus_1.0.0|python-dbus|1.0.0|1ubuntu1|System|394K|pool/main/d/dbus-python|python-dbus_1.0.0-1ubuntu1_i386.deb|+python2.7,+python&ge2.7.1,+python,+libc6&ge2.4,+libdbus-1-3&ge1.2.16,+libdbus-glib-1-2&ge0.78,+libglib2.0-0&ge2.12.0,+python-dbus-dev|simple interprocess messaging system Python interface|ubuntu|precise|
bluez_4.98|bluez|4.98|2ubuntu7|Network|2349K|pool/main/b/bluez|bluez_4.98-2ubuntu7_i386.deb|+libc6&ge2.15,+libcap-ng0,+libdbus-1-3&ge1.1.1,+libglib2.0-0&ge2.28.0,+libreadline6&ge6.0,+libudev0&ge147,+libusb-0.1-4&ge0.1.12,+module-init-tools,+udev&ge170-1,+lsb-base,+dbus,+python-dbus|Bluetooth tools and daemons|ubuntu|precise|
libbluetooth3_4.98|libbluetooth3|4.98|2ubuntu7|Network|182K|pool/main/b/bluez|libbluetooth3_4.98-2ubuntu7_i386.deb|+libc6&ge2.15|Library to use the BlueZ Linux Bluetooth stack|ubuntu|precise|
gir1.2-glib-2.0_1.32.0-1|gir1.2-glib-2.0|1.32.0-1||BuildingBlock|575K|pool/main/g/gobject-introspection|gir1.2-glib-2.0_1.32.0-1_i386.deb|+libgirepository-1.0-1&ge1.31.20,+libglib2.0-0&ge2.31.22|Introspection data for GLib GObject Gio and GModule|ubuntu|precise|
libcanberra-gtk3-0_0.28|libcanberra-gtk3-0|0.28|3ubuntu3|BuildingBlock|58K|pool/main/libc/libcanberra|libcanberra-gtk3-0_0.28-3ubuntu3_i386.deb|+libc6&ge2.3.6-6,+libcanberra0&ge0.12,+libglib2.0-0&ge2.12.0,+libgtk-3-0&ge3.0.0|GTK+ 3.0 helper for playing widget event sounds with libcanberra|ubuntu|precise|
libgirepository-1.0-1_1.32.0-1|libgirepository-1.0-1|1.32.0-1||BuildingBlock|271K|pool/main/g/gobject-introspection|libgirepository-1.0-1_1.32.0-1_i386.deb|+libc6&ge2.4,+libffi6&ge3.0.4,+libglib2.0-0&ge2.31.8|Library for handling GObject introspection data runtime library|ubuntu|precise|
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python-cairo_1.8.8|python-cairo|1.8.8|1ubuntu3|Graphic|193K|pool/main/p/pycairo|python-cairo_1.8.8-1ubuntu3_i386.deb|+libc6&ge2.4,+libcairo2&ge1.8.6,+python2.7,+python&ge2.7.1,+python|Python bindings for the Cairo vector graphics library|ubuntu|precise|
python-gi_3.2.2-1|python-gi|3.2.2-1||BuildingBlock|821K|pool/main/p/pygobject|python-gi_3.2.2-1~precise_i386.deb|+python2.7,+python&ge2.7.1,+python,+libc6&ge2.4,+libgirepository-1.0-1&ge1.29.0,+libglib2.0-0&ge2.31.8,+gir1.2-glib-2.0&ge1.31.0|Python 2.x bindings for gobject-introspection libraries|ubuntu|precise|
python-gobject-2_2.28.6|python-gobject-2|2.28.6|10ubuntu1|BuildingBlock|853K|pool/main/p/pygobject-2|python-gobject-2_2.28.6-10ubuntu1_i386.deb|+python2.7,+python&ge2.7.1,+python,+libc6&ge2.4,+libffi6&ge3.0.4,+libglib2.0-0&ge2.24.0|deprecated static Python bindings for the GObject library|ubuntu|precise|
python-gobject_3.2.2-1|python-gobject|3.2.2-1||BuildingBlock|183K|pool/main/p/pygobject|python-gobject_3.2.2-1~precise_all.deb|+python-gi&ge3.2.2-1,+python-gobject-2|Python 2.x bindings for GObject - transitional package|ubuntu|precise|
python-gtk2_2.24.0-3|python-gtk2|2.24.0-3||BuildingBlock|2956K|pool/main/p/pygtk|python-gtk2_2.24.0-3_i386.deb|+python2.7,+python&ge2.7.1,+python,+libatk1.0-0&ge1.12.4,+libc6&ge2.4,+libcairo2&ge1.2.4,+libgdk-pixbuf2.0-0&ge2.22.0,+libglib2.0-0&ge2.24.0,+libgtk2.0-0&ge2.24.0,+libpango1.0-0&ge1.22.0,+python-cairo&ge1.0.2-1.1,+python-gobject-2&ge2.21.3|Python bindings for the GTK+ widget set|ubuntu|precise|
python-notify_0.1.1-3|python-notify|0.1.1-3||BuildingBlock|129K|pool/main/n/notify-python|python-notify_0.1.1-3_i386.deb|+python2.7,+python&ge2.7.1,+python,+libc6&ge2.3.6-6,+libgdk-pixbuf2.0-0&ge2.22.0,+libglib2.0-0&ge2.12.0,+libnotify4&ge0.7.0,+python-gtk2&ge2.10|Python bindings for libnotify|ubuntu|precise|
blueman_1.23|blueman|1.23|0ubuntu2.1|Network|2525K|pool/universe/b/blueman|blueman_1.23-0ubuntu2.1_i386.deb|+libbluetooth3&ge4.91,+libc6&ge2.4,+libglib2.0-0&ge2.31.8,+libgtk2.0-0&ge2.16,+libpython2.7&ge2.7,+libstartup-notification0&ge0.4,+python2.7,+python&ge2.7.1,+python,+dbus,+bluez&ge4.25,+obex-data-server&ge0.4.3,+python-gtk2&ge2.12,+python-dbus,+python-gobject,+python-notify,+notification-daemon,+librsvg2-common,+hicolor-icon-theme|A Graphical bluetooth manager|ubuntu|precise|
libgtk-3-bin_3.4.2|libgtk-3-bin|3.4.2|0ubuntu0.5|BuildingBlock|135K|pool/main/g/gtk+3.0|libgtk-3-bin_3.4.2-0ubuntu0.5_i386.deb|+libgtk-3-0&ge3.4.2,+libgtk-3-common&eq3.4.2|programs for the GTK+ graphical user interface library|ubuntu|precise|
libpulse-mainloop-glib0_1.1|libpulse-mainloop-glib0|1.1|0ubuntu15.4|BuildingBlock|117K|pool/main/p/pulseaudio|libpulse-mainloop-glib0_1.1-0ubuntu15.4_i386.deb|+libc6&ge2.3.6-6,+libglib2.0-0&ge2.16.0,+libpulse0&ge1.1|PulseAudio client libraries glib support|ubuntu|precise|
gnome-icon-theme_3.4.0|gnome-icon-theme|3.4.0|0ubuntu1.1|Desktop|917K|pool/main/g/gnome-icon-theme|gnome-icon-theme_3.4.0-0ubuntu1.1_all.deb|+hicolor-icon-theme,+libgtk-3-bin,+librsvg2-common,+humanity-icon-theme|GNOME Desktop icon theme small subset|ubuntu|precise|
humanity-icon-theme_0.5.3.11|humanity-icon-theme|0.5.3.11||Desktop|19624K|pool/main/h/humanity-icon-theme|humanity-icon-theme_0.5.3.11_all.deb|+gnome-icon-theme,+hicolor-icon-theme|Humanity Icon theme|ubuntu|precise|

6.起動
補助的に行った作業は次の二つです。
1.次のフォルダーがなければ作成。
コード: 全て選択
/root/.cache

2.グループの追加。
コード: 全て選択
# addgroup -S bluetooth

スクリプトにまだまとめていない段階ですが、コンソールを3個立ち上げてエラーの状態を確認しながら使用しています。
コード: 全て選択
# bluetoothd -n
# blueman-applet
# /usr/lib/notification-daemon/notification-daemon
きりん
 
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登録日時: 08/02/24(日) 21:49

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