みのむしさんのおっしゃりたいことはよく分かります。
えー、以下は僕の個人的意見です。
確かに軽量化は大事ですが、どれ位違うのでしょうか?
僕の作成したパッケージは公式のものより10%以上小さくなっています。もちろん10%小さくなったからといって10%速くなるわけではないですが、低スペックPCだと体感上の違いが分かるくらいにはなっていると思います。
あと、これはきちんと確かめたわけではないですが、アップデートした場合はおそらくD-bus関連が必要になると思います。D-busによるオーバーヘッドが多少生じると思います。
それと、僕のパッケージは古いCPUに特化したオプション(--enable-optimize="-march=pentium3 -m3dnow -Os")を付けてコンパイルしてます(効果はいまいち不明ですが)。これも場合によってはアップデートで無効化されるのでは、と思います。
私は、アップデート(セキュリティアップデート

)機能は極めて重要な機能と思いますので、
多少肥大化しても、私なら外しません。
どれほど重要なのか? これは正直、僕は軽視しているかもしれません。しかし僕は、何年も前のブラウザを使っているならばともかく、直近のセキュリティアップデートが即座に適応されてないからといって、それ程気にすることもないんじゃないかと思います。例えばFirefoxのアップデートのサイクルはSeamonkeyに比べてずっと短いです。充分なFixが提供されているのではないでしょうか?
それよりもきちん自衛すること(怪しいサイトは開かない、ブラウザの設定を変える等)の方が大事なんじゃないかと。
あるいは、頻繁にパッケージを作成して対処するとか...(面倒ですね)
実はそれ程大変ではありません。コンパイルオプションは一旦定まれば、そんなに変えるものではありませんので、最近は30行程度のスクリプトを書いてほぼ自動でやってます。
長くなってしまった....以上はあくまで僕の個人的見解です。
まー、Firefoxくらいメジャーなパッケージなら、色んなバリエーションがあってもいいですよね

.....ということでご了承下さい。