tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)

標準以外の日本語環境用の派生デストリビューション

モデレータ: 暇人, YoN, nyu

tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)

投稿記事by thinkpadnerd » 16/08/28(日) 18:27

tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)

iso ダウンロード 第5版 (r5e) 2016-12-19
https://drive.google.com/open?id=0B87_q ... zRhUG1DZkE
PupSaveConfig v.2.9.2 (シノバーさん作) を収録。

※ Flash Player のインストール、Pale Moon のバージョンアップについて
viewtopic.php?f=24&t=3190&p=24121&sid=a01b3ebbe604d8b3c5b55c1af33ede9a#p24121

※ Firefox の最近のバージョンは音声の出力に pulseaudio を必要とします。
pulseaudio-2.1-i486-w5.pet が利用できます。
pulseaudio の起動コマンド
# pulseaudio --system

tahr-simple_yes-bitmaps.pet
https://drive.google.com/open?id=0B87_q ... TNEQ29GQWs
これをインストールすると、"fixed" "helvetica" のような bitmap フォントが利用できるようになります。

----------

CDから起動する場合、ハードディスクに他の tahr605 ファミリーの sfs が存在すると誤って読み込んでしまい、起動に失敗します。
boot: puppy pfix=ram
のように指定すると正しく読み込まれます。

This is a tahrpup 6.0.5 Japanized edition simple (noPAE).
I hope it will be used when you upgrade from precise 5.7.1 jp, or replace windows (especially vista, which will be supported until April, 2017).
I japanized the tahrpup with the help of lang_pack_ja-2.0.sfs. Apart from japanization, I neither added anything to the original nor removed anything from it.
This release is experimental, and has not been tested enough, but I hope it may have few bugs because nothing has been changed except for japanization.
I would appreciate it if you would try this and send me any opinions.
At first boot, when a strange dialog window appears, prompting you to choose between "en" and "ja", check "ja."

これは tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE) です。
precise 5.7.1 jp から移行する場合や、windows (特に2017年4月にサポートの終わる vista) を置き換える場合に利用されることを想定しています。
lang_pack_ja-2.0.sfs を利用して日本語化しました。日本語化以外には何も加えたり、削ったりしていません。
このリリースは実験的なもので、まだ十分テストされていません。しかし、日本語化を除いて何も変更していないので、バグはほとんどないと思います。
よかったら試用していただいて、ご意見をいただければありがたいです。
初回起動時、"en"と"ja"のどちらかを選択する謎のウインドウが現れた場合は、"ja"にチェックを入れてください。

----------

日本語化については、lang_pack を適用した後、以下の点を変更しました。

○日本語入力
.xinitrc を修正。
#im の設定
export XMODIFIERS='@im=SCIM'
export GTK_IM_MODULE='scim'
export QT_IM_MODULE='scim'
export LC_CTYPE=$LANG
/usr/bin/scim -d

abiword.sh の変更。(第4版で修正)
コード: 全て選択
#!/bin/sh
chmod a+x /usr/bin/scim-bridge
env GTK_IM_MODULE="scim-bridge" LANG="ja-JP.utf8" abiword "$@"

abiword を起動する時だけ、scim-bridge を使うように設定。scim-bridge の実行属性が消えてしまうことがあるので、念のため chmod コマンドを加えてあります。

○メニューなどの修正
1. Puppy ログアウト (logout_gui)
「X Grapchical サーバー」 -> 「X Graphical サーバー」(英語綴りの修正)

2.「Puppyパッケージマネージャ」という項目が3つ現れるので、修正。
Puppyパッケージマネージャ -> クイックペット
Puppyパッケージマネージャ -> Tahr アップデート

3. windows ユーザに馴染みのないアプリに日本語の説明を追加。
Gnumeric spreadsheet editor -> Gnumeric 表計算
mtPaint graphic editor -> mtPaint 画像編集
DeaDBeeF -> DeaDBeeF オーディオプレーヤー
Palemoon -> Palemoon ブラウザー
FlSynclient configure your touchpad -> FlSynclient タッチパッドの設定

○DeaDBeeF を日本語化。mo ファイルは deadbeef-static_0.6.2-2_i386.deb から借用。もともと DeaDBeeF には言語ファイルが付属しているが、tahr では省略されている。

○Pale Moon にアドオンを追加して日本語化。
ディスクキャッシュを 0MBに設定。ディスクキャッシュが 0MB でも Mozilla 系ブラウザはメモリキャッシュを持っているので問題ありません。

○フォント設定の修正。
Flash 利用時の YouTube 広告「豆腐」対策を local.conf に記述。
65-nonlatin.conf の無効化。local.conf の記述内容と重複するので無効化しました。

○DeaDBeeF (オーディオプレーヤー) と Asunder (CD リッパー) に日本語CDDBの設定を追加。

----------

第2版での変更点
・CD からの起動を isolinux 使用に改めた
・JWMテーマを変更した場合、文字化けしないように対策した
・ffmpeg(avconv へのリンク)を追加した
・ヘルプアイコンのリンク先を修正した(英語表示)

第3版での変更点
・CD からの起動を grub 使用に改めた(571JP の起動メニューを流用)
・welcome1stboot を改良した(日本語訳の追加など)
・icon レイアウトを変更後、「デスクトップ」の修復が効かないことへの対策をした
・CUPS の表示の日本語化
・日本語ヘルプを追加した(ほんのわずかですが)

第4版での変更点
・Pale Moon のバージョンアップ ver. 26.4.1
・GetFlash の url fix
・dir2pet の差し替え(Xenialpup から)、 indexgen.sh の差し替え(571JP から) --- 詳しいことは PAE 版の記事に書かれています。
・AbiWord の不具合修正(ファイルの関連付け等)
・Geany の mo ファイル差し替え(geany-common_1.25+dfsg-1_all.deb より借用)
・ヘルプファイルへの加筆

第5版での変更点
・update_flash-1.5.pet (本家フォーラム Geoffrey さん作) を加えた。
・unzip_6.0-10~5.52~ja2_i386.deb (ubuntu Japanese team) を加えた。
windows で作成した zip ファイルの中身(日本語のファイル名)が文字化けすることへの対策。
・shutdownconfig の修正
日本語表示では「240 秒後に終了」と書いてあるのに 60 秒からカウントダウンしていたのを、表示どおり 240秒に修正した。
・ヘルプファイルへの加筆
パーミッションが与えられていないため、記事の添付ファイルを見ることができません
最後に編集したユーザー thinkpadnerd [ 17/11/13(月) 21:11 ], 累計 28 回
ThinkPad T42 (Puppy 412 / Lupu 528)
CPU Pentium M 1.6GHz, RAM 512MB
ThinkPad X121e (Precise 571 / Tahr 605 / Tahr64 606)
CPU AMD C-50 1.0GHz, RAM 4GB
thinkpadnerd
 
記事: 491
登録日時: 15/10/25(日) 14:00

Re: tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)

投稿記事by シノバー » 16/08/28(日) 21:22

おつかれさまです。
カーネルに noPAE を採用されていますが、最近のカーネルは PAEであっても、起動時オプションの設定により、Windows Xp世代のPAE非対応のCPUにも対応できるようになっています。この起動時オプションはPAE対応の最新CPUには無害で、そのPAE機能を活かして起動します。

すなわち PAEカーネルで起動オプションに forcepae を加えておけば、Windows Xp 時代の一部ノートで使われていた Pentium M を含め、最近のCPUすべてに対応できます。
http://pcmemo.take-uma.net/linux/lubuntu14.04_penm

PAE対応のCPUにnonPAEカーネルを使用したとき、4ギガを越えるメモリを認識しないことに加えて、VirtualBox上でPAEカーネルのOSを動かせないことがつらいので、私としてはPAEカーネルを希望します。
The bar master, Shino's Bar
http://paper.cup.com/
アバター
シノバー
 
記事: 3080
登録日時: 09/03/21(土) 00:05

Re: tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)

投稿記事by thinkpadnerd » 16/08/29(月) 11:18

ご意見ありがとうございます。

Pentium M 搭載のマシンですら製造から10年以上になりますので、そろそろマシンが故障するなどして退役する時期になっています。それ以前のマシンともなると、もはや実用的に使うのは難しいですね。Precise 571JP が nonPAE だったので、それを踏襲したのですが、考え直すべきかもしれません。

別件ですが、英語版には frugal installer がないので、追加したほうがいいかな、と考えています。

追記 ↑初回シャットダウンの際に、個人ファイル作成と共にメイン sfs をハードディスクにコピーするよう促すメッセージが出るので必要なさそうです。
最後に編集したユーザー thinkpadnerd [ 16/08/31(水) 13:54 ], 累計 1 回
ThinkPad T42 (Puppy 412 / Lupu 528)
CPU Pentium M 1.6GHz, RAM 512MB
ThinkPad X121e (Precise 571 / Tahr 605 / Tahr64 606)
CPU AMD C-50 1.0GHz, RAM 4GB
thinkpadnerd
 
記事: 491
登録日時: 15/10/25(日) 14:00

Re: tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)

投稿記事by 486HA » 16/08/29(月) 15:51

thinkpadnerd さんが書きました:初回起動時、"en"と"ja"のどちらかを選択する謎のウインドウが現れた場合は、"ja"にチェックを入れてください。

拙作の日本語化モジュールでは、初回起動時から日本語版として起動します。
https://drive.google.com/file/d/0BwN-V720wWkbeVBuQ0pUU0pJM2s/view?usp=sharing
thinkpadnerd さんが書きました:1. Puppy ログアウト (logout_gui)
「X Grapchical サーバー」 -> 「X Graphical サーバー」(英語綴りの修正)

おそらく初期の拙訳からの流用であると思いますが、
オリジナルは「Graphical Sever」ですから「Graphical サーバー」であり「X」は不要です。
https://drive.google.com/file/d/0BwN-V720wWkbd0UtSlMwYmNkdEE/view?usp=sharing
CORE-i7-6700HQ uEFI ram:8GB
Full: Quirky Xerus-64 8.2
save2dir: Tahr 6.0.6(32/64), Slacko 6.9.9(32/64),Xenialpup 7.0.8.1
Slimjet 15.0.3.0(32/64)
486HA
 
記事: 1142
登録日時: 11/03/06(日) 14:31

Re: tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)

投稿記事by thinkpadnerd » 16/08/29(月) 20:27

486HA さん

code ja の謎のウインドウは、以前話題になっていましたが、私には原因は分かりません。この点、先達の方々からは何周も遅れていると感じます。

> オリジナルは「Graphical Sever」ですから「Graphical サーバー」であり「X」は不要です。

そうですね。571JP では「X サーバー」となっています。「Graphical サーバー」か「X サーバー」に直そうと思います。ありがとうございます。
ThinkPad T42 (Puppy 412 / Lupu 528)
CPU Pentium M 1.6GHz, RAM 512MB
ThinkPad X121e (Precise 571 / Tahr 605 / Tahr64 606)
CPU AMD C-50 1.0GHz, RAM 4GB
thinkpadnerd
 
記事: 491
登録日時: 15/10/25(日) 14:00

Re: tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)

投稿記事by 486HA » 16/08/31(水) 10:05

手っ取り早く日本語版を作成するには、リマスターしなくとも実現できる日本語モジュールが一番です。
Tahrpup 6.0.5を例に取ると
1、シノバーさんのlang_pack_ja-2.0.sfsTahrpup 6.0.5を展開したディレクトリィにコピーする。
2、そのlang_pack_ja-2.0.sfsを、adrv_tahr_6.0.5.sfsとリネームする。
3、Tahrpup 6.0.5を起動すると、この時点では英語版のままなので
lang_pack_ja-2.0.sfsをロードして日本語表示に設定してからtestなどの任意の名称で保存終了する。
4、adrv_tahr_6.0.5.sfsを、例えばadrv_tahrなどという名称のディレクトリィ上に展開する。
5、そのディレクトリィにtestの内容を上書きコピーする。
6、adrv_tahrディレクトリィをdir2sfsでsfsファイルとして生成したものをadrv_tahr_6.0.5.sfsとする。
7、新しく生成したadrv_tahr_6.0.5.sfsを従前のものと置換する。
8、testディレクトリィを削除してから、Tahrpup 6.0.5を起動すると日本語版として起動します。

この状態で、Abiwordの日本語インライン入力はできるようになっていますが、
標準ブラウザであるPalemoonは英語表示のままなので日本語表示にする対応が必要になります。
また、GetFlash Playerのインストールの修正も必要になります。
今回は、ここまでにしますが、
adrv_tahrディレクトリィに必要ファイルを付加しadrv_tahr_6.0.5.sfsの再構成していくことで
日本語化(モジュール)の完成に向かうことになります。
CORE-i7-6700HQ uEFI ram:8GB
Full: Quirky Xerus-64 8.2
save2dir: Tahr 6.0.6(32/64), Slacko 6.9.9(32/64),Xenialpup 7.0.8.1
Slimjet 15.0.3.0(32/64)
486HA
 
記事: 1142
登録日時: 11/03/06(日) 14:31

Re: tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)

投稿記事by ふうせん Fu-sen. » 16/08/31(水) 10:37

シノバー さんが書きました:カーネルに noPAE を採用されていますが、最近のカーネルは PAEであっても、起動時オプションの設定により、Windows Xp世代のPAE非対応のCPUにも対応できるようになっています。この起動時オプションはPAE対応の最新CPUには無害で、そのPAE機能を活かして起動します。

すなわち PAEカーネルで起動オプションに forcepae を加えておけば、Windows Xp 時代の一部ノートで使われていた Pentium M を含め、最近のCPUすべてに対応できます。
http://pcmemo.take-uma.net/linux/lubuntu14.04_penm

えっとですね……これ、勘違いしている人が多いのですが、
すべての non-PAE CPU を起動できるようにする起動オプションではないんです。 :(

Pentium M は PAE の機能を持っているのですが、PAE 機能を有しているように情報を送出しません。
そのため、起動ができない問題があります。
そこで forcepae を付ける事で、PAE の確認を無視する事で起動できるようにします。という機能です。

PAE の機能そのものを持っていない CPU では forcepae を付けても起動できません。
必ず non-PAE カーネルでの起動が必須となります。

Ubuntu 系 Linux だと Bodhi Linux が 32 ビットとは別に「Legacy」として ISO を提供しています。
これは独自に non-PAE カーネルを採用して提供されています。
ターゲットが Puppy のように近いので、かなり古いマシンでも試しているからこその対応です。

ちなみに Debian は non-PAE カーネルも普通に提供されています。
なので、軽量系の Linux は Ubuntu よりも Debian ベースに移っている傾向もあります。
ふうせん Fu-sen. ( old: 2 8 6 )
ふうせん Fu-sen.
 
記事: 561
登録日時: 13/09/17(火) 10:01

Re: tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)

投稿記事by thinkpadnerd » 16/08/31(水) 11:44

486HA さん

adrv.sfs について貴重な情報をありがとうございます。
私だけでなく、これから puplet を作ろうとしている人の参考になると思います。

> GetFlash Playerのインストールの修正も必要になります。

これについては quickpet (tahr updates) を通じて修正が送られてきました。
ThinkPad T42 (Puppy 412 / Lupu 528)
CPU Pentium M 1.6GHz, RAM 512MB
ThinkPad X121e (Precise 571 / Tahr 605 / Tahr64 606)
CPU AMD C-50 1.0GHz, RAM 4GB
thinkpadnerd
 
記事: 491
登録日時: 15/10/25(日) 14:00

Re: tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)

投稿記事by thinkpadnerd » 16/08/31(水) 11:53

ふうせんさん

> forcepae を付ける事で、PAE の確認を無視する事で起動できるようにします

これは、tahr605 PAE にもあてはまりますか。vmlinuz の後に forcepae をつけてみましたが、私の ThinkPad T42 は起動できませんでした。forcepae オプションが効くカーネルは特別なパッチが施されたカーネルなんでしょうか。
ThinkPad T42 (Puppy 412 / Lupu 528)
CPU Pentium M 1.6GHz, RAM 512MB
ThinkPad X121e (Precise 571 / Tahr 605 / Tahr64 606)
CPU AMD C-50 1.0GHz, RAM 4GB
thinkpadnerd
 
記事: 491
登録日時: 15/10/25(日) 14:00

Re: tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)

投稿記事by ふうせん Fu-sen. » 16/08/31(水) 11:58

はい、該当します。おそらくご利用の環境にある CPU は PAE が物理的に対応されていないとみます。
世代によって有無があるので、「Celeron M なら動く」とかではないです。
現在も Celeron が存在しているように、名称は同じでも、種類はいくつか存在します。

forcepae は Ubuntu 32 ビット PAE カーネルはすべて付いています。
なので、これで起動しなければ、CPU が非対応だと思って下さい。
ふうせん Fu-sen. ( old: 2 8 6 )
ふうせん Fu-sen.
 
記事: 561
登録日時: 13/09/17(火) 10:01

Re: tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)

投稿記事by Endeavor_wako » 16/09/04(日) 15:03

thinkpadnerd さんが書きました:初回起動時、"en"と"ja"のどちらかを選択する謎のウインドウが現れた場合は、"ja"にチェックを入れてください。


何度も遭遇するものでないので今までスルーしていたのですが、これってバグではなくて仕様(というか意図されたもの)だったんですね。
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=91934
google翻訳によれば
「このちょっといいウェルカム画面がLANGPACKがインストールされる前であっても、最初から他の言語の中で理解すべきです」

仮想端末から起動すると、
welcome1stboot と /usr/sbin/welcome1stboot で挙動が違う。興味深い。

日本語環境の最初のダイアログが英語混じり、というのもどうかと。思いつきで571JPのwelcome1stbootを持ってきたところそのまま動作するようです。ようです、等と自信がないのはいろいろ弄くった後にコピーしてきて試しているので。素のままだとダメかも。

既出だったら済みません。
Main:lenovo ThinkPad R500,LinuxMint17.2Xfce(x64)
Sub:ASUS eeePC 1001PX,Slitaz rolling, LM17.2Xfce(x86)に変えました
Old sub:Matsushita CF-R2,Slitaz rolling

Puppyを使わなくなって久しい今日この頃。引き続き、会話シュミレーターは無視する方向で。
Endeavor_wako
 
記事: 378
登録日時: 09/09/18(金) 01:54

Re: tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)

投稿記事by thinkpadnerd » 16/09/04(日) 22:32

Endeavor_wako さん

> バグではなくて仕様(というか意図されたもの)だったんですね。

今まで気づきませんでした。情報ありがとうございます。

welcome1stboot の前に言語・タイムゾーン・キーボードを選ぶ画面が出て、そこで既に日本語対応になっているのに、code ja のウインドウが表示されるので「おや」となるのです。

タイトルバーに "?" しか書かれてないのも「謎」という印象を与えます。
しかし、例えば "Choose the preferred language" などと表示するとかえって複雑になるので単にクエスチョンマークだけにしたのかな、と思います。

> 日本語環境の最初のダイアログが英語混じり、というのもどうかと。

おっしゃるとおりです。

追記
welcome1stboot が lang_pack のインストール前にも機能するように、というアイデアは欧米言語には通用しますが、アジア言語のことを考慮していないように思います。例えば、日本語フォントをインストールする前に日本語を表示することはできません。26文字を基本とする人たちとは、やはり文化が違うんだな、と感じます。
ThinkPad T42 (Puppy 412 / Lupu 528)
CPU Pentium M 1.6GHz, RAM 512MB
ThinkPad X121e (Precise 571 / Tahr 605 / Tahr64 606)
CPU AMD C-50 1.0GHz, RAM 4GB
thinkpadnerd
 
記事: 491
登録日時: 15/10/25(日) 14:00

Re: tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)

投稿記事by thinkpadnerd » 16/09/12(月) 19:54

日本語化については進展していませんが、いくつか不具合を修正しました。

修正点
・CDからの起動方法を isolinux に改めた
・JWMテーマを変更した場合、文字化けしないように対策した
・ffmpeg(avconv へのリンク)を追加した
・ヘルプアイコンのリンク先を修正した(英語表示)

iso のダウンロードリンクは最初の記事にあります。
ThinkPad T42 (Puppy 412 / Lupu 528)
CPU Pentium M 1.6GHz, RAM 512MB
ThinkPad X121e (Precise 571 / Tahr 605 / Tahr64 606)
CPU AMD C-50 1.0GHz, RAM 4GB
thinkpadnerd
 
記事: 491
登録日時: 15/10/25(日) 14:00

Re: tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)

投稿記事by thinkpadnerd » 16/09/21(水) 11:39

修正版をアップしました。ダウンロードリンクは一番最初の記事にあります。

主な変更点

・CD からの起動を grub 使用に改めた(571JP の起動メニューを流用)
・welcome1stboot を改良した(日本語訳の追加など)
・icon レイアウトを変更後、「デスクトップ」の修復が効かないことへの対策をした
・CUPS の表示の日本語化
・日本語ヘルプを追加した(ほんのわずかですが)

その他、一部の mo ファイルに、日本語訳の追加と修正を行ないました。

CUPS は lang_pack を適用すれば日本語になるのですが、私が手動で調整する際の見落としで、これまで英語のままになっていました。

日本語ヘルプは、welcome 画面で「ヘルプがあります」と案内しているにも拘わらず、英語のヘルプが表示されることへの対策ですが、Puppy をよく知っている人から見れば実にばかばかしい内容だと思います。lang_pack に含まれているドキュメントや英語版ヘルプへのリンクも入れてあります。

これまでいただいた、皆さんのご意見やアドバイスに感謝します。
ThinkPad T42 (Puppy 412 / Lupu 528)
CPU Pentium M 1.6GHz, RAM 512MB
ThinkPad X121e (Precise 571 / Tahr 605 / Tahr64 606)
CPU AMD C-50 1.0GHz, RAM 4GB
thinkpadnerd
 
記事: 491
登録日時: 15/10/25(日) 14:00

Re: tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)

投稿記事by ルビー » 16/09/21(水) 20:28

thinkpadnerdさん

第3版、更新お疲れ様です。

貧メモリのタロ兵衛さんの書き込みを読んで、ThinkPad R40でシンプル版 noPAE(2版)も試してみました。

Mobile Pentium 4-M 1.8GHz RAM256MB
PAE非対応 swap264MB

もしかして、noPAE版の方がもっと軽くなるのかなと思ったけど、あまりPAE版との差は感じなかったです。
気のせいかPAE版の方が、動作がスムーズな気がしないでもないけど、少し試しただけなので気がする程度です。

とりあえず、R40をnoPAE版にする必要性は感じませんでした。
noPAE版の開発は一旦区切りを付けて、PAE版に絞った方が良いような気がします。
その方が、開発の負担も減るでしょうし。

PAE版でも、Win XP世代のPCは動きそうだし、だめなら431JP2012や571JPもあるし。
XP以前のPCとなると、はたしてどれだけのニーズがあるのだろう?
一般用途からは、外れてややマニアックな用途になってきちゃうかも。
今回のタロ兵衛さんのDynaBook SS DS50C/1N8Mみたいに。
ごめんなさい(^^;。

タロ兵衛さんさんが実証してくれた様に、SSD改造機とは言えRAM192MBで動くのだから、やっぱりシンプル版のポテンシャルは高いと思います。
アバター
ルビー
 
記事: 584
登録日時: 14/11/24(月) 12:12

次へ

Return to Puplets

オンラインデータ

このフォーラムを閲覧中のユーザー: なし & ゲスト[2人]